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管理職業務効率化のためのソフトウェア(ID:1560)
大阪府済生会泉尾病院
臨床工学技士
万年人手不足の臨床現場では中間管理職に依存することなく、効率且効果的な運営を実現する必要がある。管理職業務はしばしば非効率で、医療スタッフの生産性低下やモチベーションの減少を招き、結果として患者ケアの質に影響を与える可能性がある。AIによる分析と自動で管理業務の効率化、公正で透明なスタッフ評価、迅速なシフト作成を実現し、医療スタッフが本来の業務に集中できるよう支援したい。
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NPPV用マスク装着補助(ID:1170)
麻生総合病院
臨床工学技士
マスク型人工呼吸器を使用する場合、マスクフィットしない為、サイズや種類変更を度々行っている。マスクが合わない事で、マスク型人工呼吸器からの送気が、リークして十分な治療効果が得られない為、マスクのベルトを強く締め付けてしまい、皮膚トラブルを発生させてしまう可能性がある。マスク交換によるコスト増加や皮膚トラブルのリスク軽減できるデバイスやアプリの作成可能企業を求めます。
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カテーテルマウント・挿管チューブ(ID:1169)
麻生総合病院
臨床工学技士
人工呼吸器から患者に送る空気を加温加湿する為、加温加湿器を使用する。患者口元は、カテーテルマウントと気管に挿入する挿管チューブが接続される。この間で結露が発生する。加温加湿器や空調を調整するが、効果は限定的である。結露が患者に流れこむ事で、人工呼吸器関連肺炎(VAP)が発症し、死亡率増加等が報告されている。VAP発生リスクが軽減できるカテーテルマウント・挿管チューブの作成可能企業を求めます。
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麻酔器に用いる新タイプの二酸化炭素吸着剤(ID:1301)
中国電力株式会社中電病院
臨床工学技士
全身麻酔に使用する麻酔器には、循環している呼気と麻酔ガスに含まれる二酸化炭素を吸着するための吸着剤を使用する。吸着剤は、ペレット状になっているが、粉塵が麻酔器のセンサに付着し、エラーを起こすことがある。麻酔器にエラーが起こると修理の間、手術が行えない。吸着材の交換基準は麻酔器の使用頻度により異なり、二酸化炭素吸着後、色の変化の割合を見て交換判断するが、経時的に色が戻るタイプもあり交換判断が難しい。
デバイスが使われる検査・手術・処置等
全身麻酔年間件数
[全国] 3,085,608件 -
車いすと点滴棒の搬送時の補助具(ID:1753)
帝京大学医学部附属病院
臨床工学技士
(19年以上) 車いす搬送時に、医療機器が取り付けられた点滴棒を併用すると、機器の重量増加により操作性が低下する。
その結果、点滴棒が車いすの車輪と干渉したり、エレベーターの溝や床の段差に引っ掛かることで転倒し、取り付けられた医療機器が破損する事例が多数報告されている。デバイスが使われる疾患等の名称・概要
車いすによる搬送は、特定の疾患に限定されるものではなく、歩行が困難な状況にある場合に選択される。デバイスが使われる検査・手術・処置等
患者の院内検査などによる移動年間件数
[自院] 10件 -
腸管内での脱着可能なトラクションデバイス(ID:1462)
AOI国際病院
臨床工学技士
消化器内視鏡治療でのESD(粘膜下層剥離術)は、消化管がん診療を行う施設において年間約50〜300件施行されている。治療の難易度を左右するのは、剥離が困難な状況に陥るかどうかである。病変を任意の方向や距離に牽引する事で、剥離する部位にトラクションがかかり切除し易くなるが、現行の製品は、やり直しができず、一度装着したらデバイスを切除し、やり直しとなり、時間的、コスト的に無駄の為デバイスを改良したい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
消化器内視鏡治療 -
腸管内前処置判断デバイス(ID:1461)
AOI国際病院
臨床工学技士
大腸内視鏡において、前処置として、下剤を服用し、腸管内の便を出す必要がある。その際にはトイレに数回通い、本人または院内スタッフがトイレで排便を目視で確認し、腸管内が検査可能かを判断する。目視で判断するため、一般の方や慣れないスタッフでは、前処置条件が、達成されていないにも関わらず検査に臨んでしまう場合も多々認められる。検査の効率化、患者さんの羞恥心軽減為にデバイスを作成したい。
デバイスが使われる検査・手術・処置等
大腸内視鏡 -
総入れ歯の方用マウスピース(ID:1460)
AOI国際病院
臨床工学技士
胃カメラを施行する際にマウスピースを装着し、前歯で噛んでもらう。しかしながら総入れ歯の方や歯が残り少ない方は、マウスピースを噛む際に力がかかり痛みが生じることで緩む場合がある。歯が数本の方、または歯が一切ない方でも痛みなく装着できるマウスピースがあればと考える状況が多々ある。需要としては病院で施行される検査・治療が対象となり、市場規模としては1施設1個/週使用するものと考えられる。
デバイスが使われる検査・手術・処置等
胃カメラ -
気管挿管患者コミュニケーションエイド(ID:1579)
北里大学病院
作業療法士・理学療法士
(25年以上) 気管挿管された患者は人工呼吸によって呼吸機能が担保される一方で、管が喉頭を通過し気管に入っていることが原因で、発声することができない。現代の集中治療においては、その覚醒下に患者の意思をくみ取り、治療やケアにつなげることは大変重要である。
しかし、気管挿管されている重症患者において自らの意思を伝えることは非常に困難なことが多い。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
疾患を問わず、気管挿管・気管切開をした人工呼吸患者。特に急性期を想定
年間患者数
[自院] 300人デバイスが使われる検査・手術・処置等
疾患を問わず、気管挿管・気管切開をした人工呼吸患者。特に急性期を想定年間件数
[自院] 300件 -
透析中の血圧測定を簡易化するデバイス(ID:1406)
望星新宿南口クリニック
臨床工学技士
透析中は循環動態・電解質の変動のより血圧が下がりやすい。血圧計を付けたままだと時間経過で緩んでしまい、血圧測定が正確に出来ない。また、圧迫感や拘束感を感じ、外して欲しいとの要望が多い。限られた時間・スタッフ数でバイタルサイン測定を行っていることから測定忘れが目立ち、個人の巻き方によっては血圧にバラつきが見られる。これでは急変の予測は難しい。その為、誰でも簡易的に測定できるデバイスが必要と考えた。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
透析デバイスが使われる検査・手術・処置等
透析