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Z世代のSDGs(ID:1374)
昭和大学
その他医療スタッフ
医療業界には廃棄物(グローブやガウン、アイガードなど)が多いという問題があり、学生生活においてもたくさんの廃棄物が出ている。また入院患者の食事についても廃棄物がたくさん出ているため、SDGsの考え方を使って、このような問題を解決できないかと考えた。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
入院食廃棄物を減らすために患者の食の好みや嚥下などの身体機能の情報を管理することができるアプリに事前に登録し、一人一人の患者さんに合った食事を提供し食事を楽しんでもらいながら廃棄物を減らすアイディア。デバイスが使われる検査・手術・処置等
ビックデータ管理アプリを使って、将来的には学生食堂やキッチンカーにも応用して、学生に人気なメニューの開発や、ニーズに合わせた食事の提供をすることによって、大学内での食べものの廃棄量も減らす。 -
各当直医の専門がわかるアプリ(ID:1341)
草加市立病院
医師
日本の救急診療を担っている多くの2次救急では、夜間・休日は、内科・外科1人ずつ体制というパターンが少なくない。現在の医療は専門性が高く、例えば吐血下血腹痛患者さんは消化器内科医に夜間でも診療を希望されるのではないかと思う。休日夜間の当直医の専門診療科がわかれば、夜間救急のミスマッチを解消できるのではないかと思う。
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静脈血管内ルート留置確認デバイス(ID:1322)
東京慈恵会医科大学附属第三病院
放射線技師
(22年以上) X線検査のみならず、医療において患者の静脈内にルートが的確に留置されているかを確認することが重要となる。薬剤の血管外漏出は患者にとって不利益なことであり、安全に医薬品を投与することは重要である。高齢化に伴い血管が脆弱な患者も多く、血管内に的確に留置されているかを客観的に記録するシステムが必要である。
デバイスが使われる検査・手術・処置等
静脈内ルート留置が必要な検査 -
X線透視検査補助具(ID:1321)
JCHO中京病院
放射線技師
(35年以上) X線透視検査において、医師が処置に集中してしまい、X線透視を操作する技師にX線オフの指示を忘れることがあり、必要以上の被曝をしている現状がある。医師が透視表示画面モニタを見たときにだけ、X線透視が出せるようにならないか。
デバイスが使われる検査・手術・処置等
X線透視検査年間件数
[自院] 2,500件 -
東京慈恵会医科大学附属病院
放射線技師
(24年以上) 意思疎通や体動抑制が難しい小児検査では、鎮静薬を投与することが多い。しかし、鎮静は自然睡眠と異なり、気道閉塞、呼吸・心停止の危険性を伴うため可能な限り自然睡眠で検査を実施したい。だが、実際は検査台に患児を置いたときに起きてしまうことを多く経験する。CT、MRI、核医学など で使用可能な小児寝かせ用マットレスを開発したい。鎮静薬の軽減や検査のスループット向上に寄与すると考える。
デバイスが使われる検査・手術・処置等
主にMRI、核医学、CTなど。その他、鎮静をしながら行う検査などが対象。
年間件数
[自院] 300件 -
倉敷中央病院
放射線技師
(12年以上) 体内医療機器デバイスを挿入された患者さんがMRI検査を受ける機会が増えてきている。患者に留置されたデバイスの製品を検索し、さらにMR適合性情報を確認することはとても労力がかかる。われわれは、消費実績データとMR安全情報を集約した統合型MR安全性情報管理システムを開発したが、他施設への展開ができていない。
デバイスが使われる検査・手術・処置等
MRI検査年間件数
[全国] 20,000件 -
脳血管撮影時に用いる患者頭部固定具(ID:1318)
国家公務員共済組合連合会 虎の門病院
放射線技師
(20年以上) 脳血管撮影において患者の頭部固定が必要な理由は、1. 動きの抑制に伴う画質低下の回避、2. 寝台からの落下の防止である。 特に全身麻酔下で手技を行う場合には、頭部の安全な固定は医療安全の観点から頭部固定具の役割は大きいと考える。しかし既存の頭部固定具では、必要なポジショニングに対する可動性、固定具自体の画像への写り込み、耐久性の問題がある。
デバイスが使われる検査・手術・処置等
1. 局所麻酔下での脳血管撮影:カテーテルと造影剤を用いて頭頸部の血管の撮影を行う
2. 全身麻酔下での脳血管内治療:脳動脈瘤や脳動静脈奇形等に対してコイルや塞栓物質を用いて疾患の治療を行う年間件数
[自院] 750件 -
昭和大学江東豊洲病院
医師
小児の呼吸・心拍数を計測するには、接触型の機器を用いる。しかし、モニターの接触は小児にとっては不快感が生じて啼泣の要因になり、正確な数値を計測できないことがある。そこで、小児にとって不快感が生じにくい非接触型のモニタリング機器を開発し、より正確な計測値を得ることに寄与したいと考えた。
年間患者数
[自院] 500人デバイスが使われる検査・手術・処置等
小児科外来(救急、一般)、病棟において、呼吸・心拍モニタリングを要する際に使用する。年間件数
[自院] 500件 -
微量ナッツ製造技術・デバイス(ID:1800)
東京都立小児総合医療センター
医師
(25年以上) 食物アレルギー診断では経口負荷試験が最も信頼ある検査であり、安全な摂取量の確定には正確に定量された食品が必須である。また原因食物の継続的な経口摂取は治療・予防において重要である。日本で急増中のナッツアレルギーは鶏卵等に比べ少量で重篤な症状が生じやすく、微量かつ正確に測定されたナッツを製造するための技術やデバイスを求めている。家庭や院内での作成は難しく、市販品(1g以下)は高価で種類も限られる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
食物アレルギー発症のハイリスク(アトピー性皮膚炎の既往)および発症後の患者デバイスが使われる検査・手術・処置等
食物経口負荷試験年間件数
[自院] 1,200件