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脳卒中後麻痺側をさらによくする装置その2(ID:816)
東京慈恵会医科大学
医師
2025年には2人に1人が脳卒中といわれています。残念ながら障害が残った人は後遺症とともに生活をしないといけません。われわれは、世界に先駆けて今まで治らないとされてきた麻痺を改善させることに成功してきました。さらにその効果を高めるために装置が必要となります。
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脳卒中後麻痺側をさらによくする装置その1(ID:815)
東京慈恵会医科大学
医師
2025年には2人に1人が脳卒中といわれています。残念ながら障害が残った人は後遺症とともに生活をしないといけません。われわれは、磁気刺激装置を使って世界に先駆けて今まで治らないとされてきた麻痺を改善させることに成功してきました。さらにその効果を高めるために装置が必要となります。
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コミュニケーションサポートツール(ID:1622)
国立がん研究センター東病院
その他医療スタッフ
(13年以上) 口腔癌の手術後や脳梗塞の後遺症として構音障害が残存するケースがあり、構音障害が障壁となり家庭内での会話頻度の減少や社会参加の減少等につながっているケースが少なくない。患者のコミュニケーションを支援するツールとして、患者の構音が悪くても正しく相手に患者の意図している内容が伝わるようなツールの開発を検討したい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
様々な対象患者が想定できるが、第一に舌がん術後患者を想定している年間患者数
[自院] 70人 [全国] 1,800人デバイスが使われる検査・手術・処置等
様々な対象患者が想定できるが、第一に舌がん術後患者を想定している年間件数
[自院] 70件 [全国] 1,800件 -
AR・VR(ID:1515)
昭和大学藤が丘病院
作業療法士・理学療法士
集中治療室や救命救急センターに入室する重症患者は人工呼吸器管理となり、認知機能や、メンタルヘルスの障害が問題となっている。ベッド上で安静臥床が続き、家族に会えず、また上手くコミュニケーションがとれないことで、リハビリテーションの進行にも影響を及ぼしている。VRはベッド上臥床での装着が可能であり、VRを通じで家族との面会を可能にし、更に認知機能改善に向けた訓練プログラムの開発を目指している。
年間患者数
[自院] 380人 [全国] 102,600人デバイスが使われる検査・手術・処置等
集中治療室や救命救急センターに入室する全ての患者に活用可能である。特にリハビリテーションが妨げられる、持続緩徐式血液濾過透析や人工呼吸器管理となった重症患者に対しての活用を考えている。年間件数
[全国] 4,000件 -
在宅酸素ボンベ用キャリーバック(ID:1242)
昭和大学病院
作業療法士・理学療法士
(12年以上) 在宅酸素療法を受ける患者様は高齢者が多い。外出の際に使用する酸素ボンベキャリーバックは、引くタイプが多く、両手がふさがり転倒の危険があり使用しにくい現状がある。様々な商品が出てきているが、実際に使用すると使いにくい点が多く存在している。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
COPD、間質性肺炎、陳旧性肺結核、MAC症、神経筋疾患など -
鼻カニュラ(酸素カニューラ)(ID:1241)
昭和大学病院
作業療法士・理学療法士
(12年以上) 鼻カニュラは耳にかけるために、皮膚に発赤などが生じやすいことが問題となっている。現在、クッション性のあるサージカルテープを巻いて対応しているがそれでも発赤が生じやすい。酸素療法に伴う患者様の苦痛を少しでも軽減したい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
肺炎、COPD、間質性肺炎、胸水貯留、心不全、手術後など -
安全な移乗ができる車椅子(ID:1808)
東京都立墨東病院
作業療法士・理学療法士
(28年以上) ベッドから車椅子への移乗介助は、「高いところから低いところ」へ移ることになるため比較的容易である。
一方で、車椅子からベッドへの移乗介助では、車椅子の座面よりも低く下がるベッドは少ないため、「低いところから高いところ」への移乗となる。そのため、介助量が多くなると同時に、失敗するリスクが高まる。また、患者にとっても、座面が低い車椅子からの立ち上がりは困難で負担が大きくなる。デバイスが使われる疾患等の名称・概要
疾患問わず、自力で移乗することが困難なケース全般 -
枕と頭の位置がズレる問題(ID:1644)
東京都健康長寿医療センター
作業療法士・理学療法士
(14年以上) お一人で動けない患者様の場合、通常のベット柵の長さでは、臥位になる際枕に頭部が届かず、医療従事者により姿勢の修正が必要で患者様、医療従事者ともに負担となっている。
一方、短いベット柵であれば、一回で適切な位置に寝ることができるものの、ベット柵間の隙間が広く、患者様の転落や挟み込みの危険性が生じている。デバイスが使われる疾患等の名称・概要
介助が必要な方年間患者数
[自院] 1,500人 [全国] 500,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
病院での日常生活年間件数
[自院] 1,500件 [全国] 500,000件 -
透明文字盤(ID:1635)
日本大学医学部附属板橋病院
作業療法士・理学療法士
(8年以上) 透明文字盤は、50音や単語が書かれたものが一般的である。中枢神経疾患では、眼球運動が制限されている場合が多く、既存の透明文字盤では意思伝達が不十分となる場合がある。また、挿管患者では通常の生活場面で想定される定型的な要望とは異なる要望を有している可能性が高い。患者の特性に合わせた単語や絵で描かれた要望項目を組み換えることができ、患者の能力に合わせた形で使用することができる文字盤の開発を目指している
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
挿管患者、中枢神経疾患患者を対象に想定している年間患者数
[自院] 750人 [全国] 180,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
透明文字盤等のコミュニケーションツールを用いて、挿管患者や中枢神経疾患患者の認知機能評価やコミュニケーション方法の獲得のために使用される年間件数
[自院] 40件 [全国] 660件 -
国立健康危機管理研究機構(旧:国立国際医療研究センター)
医師
(35年以上) 糖尿病等による下肢潰瘍・切断は増加しつつあり、その対策として「下肢創傷処置料」「下肢創傷管理料」が新設されたり、「装具を用いた側部潰瘍の免荷」がタスクシフトとして義肢装具士の業務として取り上げられる事態となっており、免荷ができているかの確認のための、足と履物の間の接触圧測定は重要である。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
糖尿病足症例など年間患者数
[自院] 50人 [全国] 10,000人