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安全・美しく・管理しやすい緑地化(ID:1397)
東京都健康長寿医療センター
作業療法士・理学療法士
・雑草等の草木の飛び出しや増殖で屋外歩行練習等で使用する舗装路の確保が難しい
・春~夏は、草木の成長が早く、業者に委託しても間に合わないことが多く、職員が臨時的に月2~3回程度、雑草伐採・舗装路の確保を行っている。
・職員個々の知識の範囲では、増殖の危険性がある植物の区別が難しい。
・雑木の成長が早く、伐採が困難なことがある。
⇒駆除剤の種類や対処方法が正確か不明デバイスが使われる疾患等の名称・概要
緑地を備えている病棟 -
お惣菜を柔らかく温めることのできる機器(ID:635)
国立健康危機管理研究機構 (旧:国立国際医療研究センター)
医師
(31年以上) 電子レンジはたんぱく質を温めると固くなる。咀嚼機能に問題のある高齢者は、できれば普通のものが食べたいし、老々世帯や独居が多い。普通のお惣菜やお弁当を買ってきて、温めると、箸で切れるくらいに柔らかくなる機器があれば、幅広い食品が食べられるし、たんぱく質が摂取出来て低栄養予防にもなる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
咀嚼障害・超高齢者 -
リハビリテーション機器メンテナンスキット(ID:1636)
帝京大学医学部附属病院
作業療法士・理学療法士
(30年以上) リハビリテーション室には多種多様なリハビリテーション機器が配置されている。機器の保守点検を行っているが、使用頻度や使用年数によっては、ねじ、ナットが緩む場合もあり、増し締めし再固定しているが、インチ、センチ等規格の違いによって必要な六角レンチ、スパナ等準備する工具が多くなる。また紛失もする。簡易的なインチ・センチ両規格対応のレンチセット(これさえあれば大丈夫的な)がほしい。
デバイスが使われる検査・手術・処置等
リハビリテーション室稼働日 -
体外式補助人工心臓に対応可能な椅子(ID:1564)
東京女子医科大学病院
作業療法士・理学療法士
(5年以上) 乳幼児の補助人工心臓は、体幹正中からカニューレとポンプが体外に出ているため、動作に制限を生じることがある。一般的な椅子では安全性が保てない可能性があり、安全性が保てる座位保持装置などは高価なため、購入が出来ないといった現状がある。安全且つ家族が購入しやすい価格の椅子が日常生活に取り入れられることで、児の発達促進に繋がると考えた。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
体外式補助人工心臓装着中の乳幼児デバイスが使われる検査・手術・処置等
体外式補助人工心臓装着中の児の食事や遊びの時間などを含む日常生活場面。 -
短下肢装具装着補助具(ID:1423)
東京女子医科大学病院
作業療法士・理学療法士
(29年以上) 脳卒中片麻痺に処方される、歩行自立のための補助具である短下肢装具は、プラスチック性の装具で特に、床上に自立していることが難しく装着に難渋することがある。装具装着の自立は、歩行を完全自立とするため条件であり、多くの片麻痺患者の生活の質を挙げることに貢献できるものと考える。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
脳卒中・脳腫瘍などの片麻痺を呈する疾患年間患者数
[全国] 1,110,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
日常生活の場面で毎日 -
がん治療中の患者を支える運動支援アプリ(ID:1192)
国立がん研究センター東病院
作業療法士・理学療法士
PS(日常生活の制限の程度)を維持していくことは、がん治療中の患者には非常に重要である。一方で高齢化や栄養不良に伴う虚弱など身体機能の低下は容易にきたしてしまう状況にある。運動や栄養は必要であるが、そのあたりを包括的に支援する仕組みが整うアプリは現状なく、その支援アプリはがん患者を支えQOLの維持向上を目指せるものであると考える。モバイルヘルスの開発を当センターから行い、全国展開、保険収載を狙う。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
化学療法を実施する、スマートフォンをもち、運動実施可能ながん患者(癌腫問わず)年間患者数
[自院] 2,700人デバイスが使われる検査・手術・処置等
化学療法実施を行うがん患者年間件数
[自院] 2,700件 -
熱中症予防アイテム(ID:1521)
昭和大学
その他医療スタッフ
熱中症は脱水・高熱・痙攣等を起こし、重症度が高いと死に至ってしまう可能性がある。現在は体が未熟な小児、身体機能が低下傾向の高齢者、身体活動が活発なスポーツ選手を中心に多くの患者が救急搬送されているが、対策をする製品は少ない。さらに現在は地球温暖化が進行しており、今後は更なる気温上昇が見込まれ、熱中症発症・重症化リスクは高い。その為、水分量の変化を示す製品の開発で熱中症を未然に防ぐべきだと考えた。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
熱中症年間患者数
[全国] 90,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
高齢者や小児を中心として、自宅や外出中に水分量の変化を感知することができる。スポーツ選手を中心として、身体活動を行う中での水分量変化を感知することができる。 -
服薬がみえる錠剤シート(ID:1357)
昭和大学附属烏山病院
薬剤師
(22年以上) 薬局のカウンターで渡した薬が、自宅できちんと指示通りに飲めているかを知る方法がなかった。これが開発できれば、患者の自宅での服薬実態を知ることが出来る。
年間患者数
[自院] 12,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
当面は、精神刺激薬(覚醒剤類似薬)であるコンサータ錠やビバンセカプセルを想定している。 -
手入力された電子データの変換システム(ID:1345)
香川大学
医師
医療分野ではデータベースの集約化が進み、ビッグデータとして研究・利用が期待されている。生体情報など数値データの利用は容易だが、病名やカルテの内容などのテキストデータは、言い回しが人により微妙に異なり、利用に困難がある。現状、医師や看護師が予め定められた文言で手作業で入力し、労働時間の超過の原因の一つとなっている。この作業を自動化できないか。