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  • 観血的動脈血モニタリングシステム(ID:1344)

    東京都 稲沢市民病院

    東京都 医師

    橈骨動脈や足背動脈で異常に高い血圧表示を是正することが臨床的に有用な場面が多々ある。動脈分岐末梢からの反射波をシミュレーションなどを使ってリアルタイムに計算し、観血的動脈血のモニタリングができればと考えている。

  • 持続デジタル脳波計装着時の読影判断(ID:1342)

    東京都 浦添総合病院

    東京都 医師

    持続脳波の読影は、現状、各施設内の神経内科(持続脳波に慣れていない場合もある)、知り合いの神経集中治療医へ確認をしているが、読影判断のばらつきやてんかん専門医(読影医)の確保不足が課題としてある。諸外国では、持続脳波はてんかん専門医による遠隔モニタリングが行われており、日本でもこの問題に取り組めないか。

  • 呼び出しアプリを用いた外来呼び出しモデル(ID:1340)

    東京都 草加市立病院

    東京都 医師

    多くの患者さんは混雑した待合で待つことを余儀なくされている。呼び出しアプリの開発・普及により、呼び出す側の医療機関側、呼び出される側の患者側の双方にメリットがある。開発を目指す呼び出しアプリは、単機能で操作や設定もシンプルなものを目指しており、ビジネスとして成り立つ仕組みを開発会社と一緒に考えたいと思っている。

  • 非挿管小児の呼吸努力を定量化(ID:1338)

    東京都 兵庫県立こども病院

    東京都 医師

    小児の肺炎や抜管後の呼吸状態を評価するとき、視診・聴診・バイタルサインなどから総合的に重症度を判断しているが、医療者の主観的判断や評価のばらつきが問題である。「視診」を定量化できれば医療の質を一定のレベルに保てる可能性がある。さらに、動画を解析が実現できれば、遠隔医療や非医療従事者(保育園、学校、家庭など)にとっても有用かもしれない。

  • 透析体重測定時における転倒防止装置(ID:1175)

    東京都 医療法人松田グループ美しが丘クリニック

    東京都 臨床工学技士

    透析治療時に、患者は体重測定を治療前後に行う。測定時には起立もしくは車椅子を使用した状態で行う。しかし、体重計には簡易的に持つことができるポールしかない。治療後に血圧が下がり意識低下を起こし、転倒してしまう事がある。またポールは冬では冷たく、静電気が起きる場合もあり、転倒しないようにポールを持つように伝えても協力を得られない事がある。転倒防止対策につながる製品の開発できるような企業を求めています。

  • 透析液配管洗浄使用における薬液洗浄タンク(ID:1174)

    東京都 医療法人松田グループ美しが丘クリニック

    東京都 臨床工学技士

    透析施設では、透析液製造・供給配管や透析装置配管は、酢酸および次亜塩素酸等の薬液で毎日洗浄する。薬液は、透析液製造・供給装置がある部屋に専用タンク(50L)に入れて別々に保管している。専用タンク配置の都合上、多くの施設で隣同士に置かれている。薬液を誤って混合した時や地震で専用タンクが転倒した場合、有毒な塩素ガスが発生し、医療スタッフに重篤な危険を及ぼす。医療機器開発企業・配管企業を求めています。

  • 温度イメージングデバイス(ID:1816)

    東京都 慶應義塾大学病院

    東京都 医師 (18年以上)

    手術に用いる電気メスやエネルギーデバイス等は、使用中に発熱し、その温度変化が人体へ影響を及ぼしうるがリアルタイムに把握する手段に乏しい。本技術は電源や校正を必要とせず、熱・温度を色によってリアルタイムに見える化する高分子材料を、基材の材質や形状によらずコーティング・貼付可能とするものである。この特長を活かし、安全な手術に資する温度イメージングデバイスの開発を目指したい。

  • 新たな人工肛門の装具(ID:620)

    東京都 順天堂大学

    東京都 医師

    人工肛門は永久的になることもあり、現在のストマパックでは装着が困難な症例もあり、また交換を余儀なくさせられる。申請者らの考案する人工肛門は、排便とどうように自己で便の管理ができ、交換不要な新たな装具を提案する。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    人工肛門疾患 (直腸癌、穿孔など)

    年間患者数

    [自院] 30人 [全国] 6,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    手術により新たな人工肛門を装着する

    年間件数

    [自院] 30件 [全国] 6,000件

  • 輸血用血液製剤への輸血セット挿入デバイス(ID:1706)

    東京都 国立健康危機管理研究機構(旧:国立国際医療研究センター)

    東京都 医師 (24年以上)

    輸血用血液製剤は専用の輸血セットを挿入して使用するが、輸血セット挿入の際に血液製剤の輸血口(輸血セット挿入口)にまっすぐ挿入されず、輸血口を破損してしまう事がある。輸血口の破損があると、血液製剤の内容物が漏出し、閉鎖回路の破綻により投与リスクが高まるため使用不可となる。輸血用血液製剤は薬価が高価であり、善意の献血から得た有限な医療資源である。輸血口破損による破棄を減らしたい。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    日本赤十字社供給の輸血用血液製剤と貯血した自己血の投与が必要な貧血患者全般

    年間患者数

    [自院] 2,050人 [全国] 5,000,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    輸血

    年間件数

    [自院] 2,050件 [全国] 5,000,000件

  • 腫瘍マーカー検出装置(ID:1659)

    東京都 東邦大学 大森病院

    東京都 医師 (15年以上)

    エクソソームに代表されるsEVsは、がんLiquid Biopsyの優れたリソースである。がん患者末梢血試料からsEVsを簡便に濃縮する方法を開発した。sEVs表面抗原により腫瘍マーカーのエビデンスレベルの向上を図りたい。がん患者末梢血試料からがん細胞由来sEVsを発現する核酸のPCRを検出シグナルとする腫瘍マーカーを開発したうえで、sEVs濃縮とPCRを同一装置で測定可能な装置の開発を目指す。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    固形癌全般

    年間患者数

    [全国] 1,000,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    抗原検査ではなくPCRを検出シグナルとする腫瘍マーカーであり、早期診断から治療後のモニタリングまでがん診療のあらゆる場面で利用可能ながん体外診断薬の開発を目指す

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