選択された検索カテゴリ:
-
CVポート穿刺補助デバイス(ID:1663)
国立がん研究センター中央病院
医師
(20年以上) CVポートはがん診療や長期の経静脈的輸液管理が必要な症例に留置されるが、時に肥満症例などでは皮下のCVポートが体表から同定できずポートの穿刺に難渋することがある。誤穿刺により薬剤の皮下漏出が生じ、薬剤投与が不成功となったり漏出した薬剤により皮膚障害が生じることがあり、臨床的に問題となっている。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
化学療法・IVH等の対象患者年間患者数
[自院] 1,200人 -
血管内治療後安静保持時の腰痛防止デバイス(ID:1646)
国立がん研究センター中央病院
医師
(20年以上) 大腿動脈からの血管内治療後には、4時間前後のベッド上安静が必要とされる。この間、患者さんは体動が制限されるため、腰痛を訴えることが多く、治療そのものよりも術後安静の方がつらいという意見もしばしばきかれる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
脳外科領域、循環器領域、放射線科領域を含めたあらゆる血管内治療が対象となる。年間患者数
[自院] 350人デバイスが使われる検査・手術・処置等
脳血管内手術 -
ERCP時の3Dマップ作成技術(ID:1608)
国立がん研究センター中央病院
医師
(11年以上) ERCPはX線透視下に行う処置であるが、透視画像は2次元的な情報であり、胆管の立体構造把握が困難である。区域性胆管炎では病因胆管のドレナージが必要だが、このことが原因で治療に難渋する場面がある。事前のCT・MRI情報をAIが解析し、ERCP時の透視画面にガイドマップを作成する技術ができれば、処置時間の短縮、成功率につながる可能性がある。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
ERCPおよびInterventional EUS年間患者数
[自院] 1,200人デバイスが使われる検査・手術・処置等
ERCPおよびInterventional EUS年間件数
[自院] 1,200件 -
便性状確認トイレ(ID:1606)
国立がん研究センター中央病院
医師
(9年以上) 下部消化管内視鏡前の前処置や、内視鏡治療後に患者の便の性状を確認する際、トイレの自動洗浄の機能をオフにした上で排便していただき、ナースコールで看護師を呼び、確認してもらったり、写真を撮って電子カルテに取り込んだりしている。しかしトイレの自動洗浄を切り忘れてしまい患者が便座を立った瞬間に便が流されてしまい排便の性状を確認できない事態がある。また、この確認作業は看護師の業務負担にもなっている。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
消化器内視鏡治療年間患者数
[自院] 900人デバイスが使われる検査・手術・処置等
消化器内視鏡治療年間件数
[自院] 900件 -
内視鏡下経鼻エアウェイ(ID:1603)
国立がん研究センター中央病院
医師
経鼻エアウェイが入れづらい(消化器内視鏡検査・治療に対応していない)
長時間の鎮静剤を要する内視鏡治療時には気道確保や吸引のために有用デバイスが使われる検査・手術・処置等
鎮静下内視鏡治療・検査 -
体表組織生検デバイス(ID:1588)
国立がん研究センター中央病院
医師
(20年以上) 組織採取と縫合をワンタッチでできる体表組織生検デバイス
局所麻酔と同程度の負担で実施でき、時間も短縮可能
通常は、バイタル測定→術野の消毒→局所麻酔→生検(パンチやメスを用いて)→止血→縫合→創部ドレッシングという工程のところを、生検と縫合をワンタッチで実施できれば、場合によっては、20分程度の手技を5分程度に短縮できる。デバイスが使われる疾患等の名称・概要
皮膚生検を要する症例年間患者数
[自院] 50人 [全国] 100,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
皮膚生検を要する症例年間件数
[自院] 50件 [全国] 100,000件 -
排液量の調整が可能な胸腔ドレーンバッグ(ID:1587)
国立がん研究センター中央病院
医師
(20年以上) 胸水ドレナージの際、短時間で大量の胸水が排液されると、再膨張性肺水腫が生じる。胸水排液量は看護師が定期的にチェックせざるを得ず、医療従事者の負担が大きいうえに、患者体位の変化により予想外の大量胸水排液が生じることもあり、医療安全上の問題にもなっている。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
対象は呼吸苦などの症状を有する胸水貯留症例。当院で約300件/年。全国での年間件数は不明であるが、胸腔ドレナージは一般的な処置であり、相当数が施行されいていると考えられる。年間患者数
[自院] 300人デバイスが使われる検査・手術・処置等
対象は呼吸苦などの症状を有する胸水貯留症例。 -
視線追従型ヘッドライト(ID:1553)
国立がん研究センター中央病院
医師
(27年以上) 外科手術中に使用するヘッドライトは、視野の変化のたびに用手的に補正する必要がある。術者の視線を計測し、これに追従して方向を自動変更するヘッドライトを開発したい(軽量視線追尾システムはすでに市販されており、利用可能と思われる)。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
さまざまな外科手術においてニーズはあると思われる。デバイスが使われる検査・手術・処置等
さまざまな外科手術においてニーズはあると思われる。 -
X線被曝体感デバイス(ID:1551)
国立がん研究センター中央病院
医師
(20年以上) X線透視を使用した手技では医療従事者の被曝が問題となるが、X線照射時に医療従事者自身がどの程度被曝してるかを体感する術はない。医療従事者の被曝低減と教育を目的として、X線照射線源と医療従事者の距離を感知し、X線照射時に距離に応じた音量で医療従事者に被曝をアラートする装置の開発を目指す。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
対象は放射線科医が施行するIVR以外に脳外科領域の脳血管内治療、循環器領域の冠動脈治療など、X線透視を用いた様々な手技が含まれる。デバイスが使われる検査・手術・処置等
対象は放射線科医が施行するIVR以外に脳外科領域の脳血管内治療、循環器領域の冠動脈治療など、X線透視を用いた様々な手技が含まれる。 -
エラストグラフィー内蔵型腹腔鏡用スコープ(ID:1535)
国立がん研究センター中央病院
医師
(10年以上) 鏡視下手術により微細解剖が視認性が向上したが、鏡視下胃癌手術ではしばしば腹腔内脂肪やリンパ節と膵臓との境界が不明瞭である。硬度(密度)を定量的に認識できるスコープにより組織の境界をより鮮明に認識できるのではないか
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
疾患に関わらず、胸腔鏡、腹腔鏡を用いた手術
年間患者数
[自院] 1,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
疾患に関わらず、胸腔鏡、腹腔鏡を用いた手術年間件数
[自院] 1,000件