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搾乳機(ID:1597)
国立健康危機管理研究機構(旧:国立国際医療研究センター)
看護師
(14年以上) すでに開発が進んでいる子どもの吸てつリズムに合わせた搾乳機とVRを併用して、新生児に近い形状の搾乳機を開発し、VRにより母親自身の子どもの吸てつ動作を、搾乳機の顔の部分に映写することで、疑似授乳ができる搾乳機を検討している。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
NICU入室児の母親年間患者数
[全国] 75,000人 -
頚部圧迫バンド(ID:1596)
国立健康危機管理研究機構(旧:国立国際医療研究センター)
医師
創部の圧迫のためガーゼの上にテープを張って圧迫しているが、圧迫のためのテープで皮膚が剥離して、水泡形成したりすることが多々ある。それを解消し、皮膚の弱さに関係なく、圧迫を継続できるようにして、医療安全を高めたい。
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インテリジェント無影灯(ID:1594)
国立健康危機管理研究機構(旧:国立国際医療研究センター)
医師
(19年以上) 現在の無影灯は手術スタッフが直接手動で動かすものであり、照射部位と術野がずれた場合は術中に微調整する必要がある。天吊りのモニターと干渉したり、手術に入っている医師の頭に光が遮断されることも多く、位置調整には少なからぬ労力とストレスがかかる。手術に集中していると無影灯の調整まで気が回らないこともある。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
悪性疾患、良性疾患、外傷など年間患者数
[自院] 1,000人 [全国] 1,500,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
開腹手術、開胸手術、開心手術、四肢の手術など年間件数
[自院] 1,000件 [全国] 1,500,000件 -
夜間の病棟巡回を補助するデバイスの開発(ID:1592)
国立健康危機管理研究機構(旧:国立国際医療研究センター)
臨床工学技士
(35年以上) 病院の夜間の病室巡回は、日勤で行う業務と違い非常に神経を使い、トラブルも多い。特に、就寝を妨げられた際のトラブルである。病棟巡回は、患者の生命や状態を確認するための業務の1つであり、疎かにすると患者の生命に大きな影響が出る可能性があり、重要な業務の一つである。就寝を妨げつ且つ、患者の状態を確認することを補助する携帯型デバイスの開発をお願いしたい。
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吸引補助デバイス(ID:1591)
国立健康危機管理研究機構(旧:国立国際医療研究センター)
看護師
(13年以上) 吸引は患者にとって苦痛であるが、効果的な吸引ができないと患者は苦しい状態となる。また、吸引技術は盲目的(特に気管吸引)であり看護師のスキルが求められる。患者の苦痛を最小限にしつつ看護師のスキルに依存しないデバイスを開発したい。
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見守りくん(ID:1590)
国立健康危機管理研究機構(旧:国立国際医療研究センター)
医師
(35年以上) 高齢、認知症の一人暮らしが増えている中、話し相手になるとともに、食事摂取、服薬、体調を確認をしてくれるAI機器。重大な異常があると、家族やケアマネージャー、場合によっては救急に連絡をする。
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お運びロボット(ID:1589)
国立健康危機管理研究機構(旧:国立国際医療研究センター)
医師
(35年以上) 病院内は多くの物品が手作業で運ばれている。夜間など人手が少ない時に気送管で送れないものを運ぶロボットがあると便利と思われる。エレベーターは自動で乗り込み、降りる。ファミレスのお運びロボットなどの改良版を想定。
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開口器(ID:1440)
国立健康危機管理研究機構(旧:国立国際医療研究センター)
歯科医師
(14年以上) 歯科治療時には、時に長時間口を開けてもらう必要があるが、口を開けるのが苦手な患者も多く、口を強制的に開ける開口器やバイトブロックを使用し治療することもある。既存の開口器は大きく重いこと、細かな調整ができなかったり、位置がズレたりする。また、歯が少ない患者では、残存歯や歯肉を損傷するリスクがあるため使用しずらい。
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国立健康危機管理研究機構(旧:国立国際医療研究センター)
医師
(35年以上) 糖尿病等による下肢潰瘍・切断は増加しつつあり、その対策として「下肢創傷処置料」「下肢創傷管理料」が新設されたり、「装具を用いた側部潰瘍の免荷」がタスクシフトとして義肢装具士の業務として取り上げられる事態となっており、免荷ができているかの確認のための、足と履物の間の接触圧測定は重要である。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
糖尿病足症例など年間患者数
[自院] 50人 [全国] 10,000人 -
乳幼児用留置針(ID:1438)
国立健康危機管理研究機構(旧:国立国際医療研究センター)
看護師
(15年以上) 乳幼児の末梢静脈路確保は、手背が第一選択となる。乳幼児は発達の特性上、静脈路の安全な保持が難しく、自己(事故)抜去や血管外漏出を防ぐため、手全体のシーネ固定を併用することが多い。しかし、シーネ固定は乳幼児の活動を著しく制限し、児の心理的苦痛や発達の阻害につながるなど、乳幼児にとってデメリットが大きい。また、乳幼児の特徴をふまえて設計された留置針はなく、留置針の形状に合わせて対応している現状にある。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
乳幼児への末梢静脈点滴治療を要する全ての疾患