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  • 医療用UFB水製造装置(ID:1650)

    試作

    東京都 慶應義塾大学

    東京都 医学博士

    医薬品には凝集性や水への不溶性で開発が困難なものもあります。我々は、物理学的・化学的な両面から高濃度UFB水が凝集抑制すると推測される結果を得ました。まず、このUFB水を用いたDDS創薬を目指します。さらに、他の医療用途への活用に展開します。現在、医療用のUFB水は市販されていません。医療用UFB水の装置製造・販売を事業化し、医療分野におけるプラットフォーム技術に発展させたいです。

  • 不溶性の色素を溶かすタンパク質設計(ID:1649)

    試作

    東京都 慶應義塾大学

    東京都 医学博士

    疎水性の色素化合物を均一に分散させるには有機溶媒を用いる必要があります。これを克服するため、水中でこれらの化合物を溶かす分子の設計を行いました。タンパク質をベースに開発した素材ですので、環境調和性も高い材料です。

  • 抗体精製カラム(ID:1648)

    試作

    東京都 慶應義塾大学

    東京都 医学博士

    抗体医薬品の市場規模が拡大する一方で、薬価が高いことが問題となっています。製造コストのうち精製コストが占める割合が大きくなっています。抗体精製に利用されるプロテインAのペプチド構造を模倣した合成高分子による安価なカラム充填剤を開発しました。

  • モーションコピーロボットハンド(ID:1647)

    東京都 慶應義塾大学

    東京都 医学博士

    本技術は,人間の手指動作を抽出・保存し、「いつでも・どこでも」再現することを可能にするロボットハンドとその制御の複合技術です。本技術により、接触を含む動作のティーチングの容易化や、実行タスクの複雑化など、ロボットの活躍の場が広がります。

  • 静脈瘤穿刺針(ID:1825)

    東京都 慶應義塾大学病院

    東京都 医師 (11年以上)

    現行の穿刺針は、構造上先端からシースの透明部までが長いため、逆血を確認するためにスコープを長く出す必要があり、操作が不安定になりやすい。
    先端からシース透明部までの距離が短い穿刺針の開発を目指したい。

  • 内視鏡用先端可変式スネア(ID:1824)

    東京都 慶應義塾大学病院

    東京都 医師 (14年以上)

    胆管ステントが胆管内に迷入した際にスネアを使用することがあるが、スネアがステント長軸方向になってしまい把持できないことが多い。そこでスネアの開く向きが変更できるデバイスがあれば効率よく把持できると思われるため、開発を目指したい。

  • インプラント設置強度評価装置・プログラム(ID:1823)

    試作

    東京都 慶應義塾大学病院

    東京都 医師 (18年以上)

    インプラント治療において、骨への設置強度は重要な指標であるが、術中の客観的な評価手段に乏しい。本技術は、インプラント体の振動データを解析し、骨への設置強度(埋入トルク等)を非侵襲・高精度に評価するシステムで、術中に骨を傷つけることなくリアルタイムで固定状態を数値化できる。歯科・整形外科での術後評価や手術の意思決定を支援する、安全なインプラント治療のための次世代術中判断支援デバイスの開発を進めたい。

  • 無線脊髄モニタリング(ID:1822)

    東京都 慶應義塾大学病院

    東京都 医師 (24年以上)

    脊椎手術では術後麻痺予防のため、経頭蓋刺激による筋電図モニタリングを必ず行う。
    慶應病院では年間850件の手術を行なっており、全例導入している。現在は皮膚電極を有線で接続するため、筋数が多いと配線が煩雑で、術前準備や体位変換の負担が大きい。
    無線化したモニタリングデバイスの開発により、手術環境の改善が期待され、外来での筋電図検査への応用も可能となる。

  • 内視鏡治療時の縫合デバイス(ID:1821)

    東京都 慶應義塾大学病院

    東京都 医師 (16年以上)

    消化器内視鏡による切除技術が急速に普及する一方で、切除後の創部閉鎖の難易度の高さが大きな課題となっている。内視鏡領域ではクリップによる閉鎖が主だが、大きな創部への対応や閉鎖強度の面で課題があるため、内視鏡用の縫合デバイスの開発を目指したい。

  • 内視鏡検査時の大口径吸引デバイス(ID:1820)

    東京都 慶應義塾大学病院

    東京都 医師 (16年以上)

    消化器内視鏡による治療や緊急検査が普及する一方で、上部消化管内に残った残渣の処理が大きな障壁となっている。
    内視鏡本体の限られた開口部からの吸引では大きな残渣を排除しきれず、検査や治療の中止を余儀なくされるケースは少なくない。
    そこで、残渣を効率的に排除できる外部装着が可能な大口径吸引デバイスの開発を目指したい。

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