選択された検索カテゴリ:
-
筋損傷を軽減するレトラクター(ID:1713)
慶應義塾大学病院
医師
(20年以上) THA(人工股関節置換術)においてレトラクターは必須のツールであるが少なからず筋損傷を生じる。デザイン・材質・コーティングなどにより筋損傷を軽減できるレトラクターがあれば手術がより低侵襲となる。
-
術中脚延長量計測デバイス(ID:1712)
慶應義塾大学病院
医師
(20年以上) THA(人工股関節置換術)の術後の脚長差は患者の満足度に影響する。
術中に大腿骨上における1点の移動量、もしくは寛骨臼上の1点と大腿骨上の1点の距離の変化量を簡便に計測したい。 -
慶應義塾大学病院
医師
(6年以上) 無影灯のライト内、もしくは無影灯とは別の天井アームにビデオカメラを備える手術室は見られるが、現状ではビデオカメラは有効に活用されていない。要因はカメラを操作する人員がいないこと、カメラの操作よりも治療対象患部への安定した照明が優先されることなどである。手術の映像において、最も必要な情報は治療対象患部への医療操作の内容であるが、術者の体が遮って患部が見えないことも多い。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
無影灯を使用した手術を受ける全ての患者年間患者数
[自院] 10,000人 [全国] 1,000,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
無影灯を使用する全ての診療(手術・処置など)年間件数
[自院] 10,000件 [全国] 1,000,000件 -
幼児用ベッド(ID:1090)
江東豊洲病院/保健医療学部
看護師
幼児用ベッドは、高さ調節できないため、ベッド柵によじ登って転落するケースもあります。現在は、天井付きベッドなどを活用して転落防止に努めていますが、高さを上下できるベッドがあると良いのではと思う。
-
水薬の内服スポイト(ID:1089)
江東豊洲病院/保健医療学部
看護師
小児の内服は水薬が多く、量を測って服用させていますが、適切な量を測っているつもりでも、最後に水薬が不足したり余ったりする。そのため適正に量を測れるスポイトがあると良い。例えば、ワンプッシュすると1規定量が出る。
-
神戸大学
医師
(22年以上) 災害現場や航空機内、救急搬送中、自衛隊の野外活動等では、電源や設置スペースを確保できないまま迅速に気道確保・呼吸補助を行う必要がある。既存の人工呼吸関連機器は重厚長大で、非専門家が限られた時間・空間で使いこなすことが難しく、複数の機器を個別に持ち運ぶこと自体が負担になっている。誰もが迅速に取り出し、その場で展開できる携行型のパッケージが求められている。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
外傷・溺水・窒息・薬物中毒等による急性呼吸不全患者。特に災害派遣・航空機内・自衛隊野外活動時の患者。デバイスが使われる検査・手術・処置等
気道確保、喀痰・体液吸引、呼吸補助(陽圧換気)等の一次呼吸ケア。 -
神戸大学
医師
(22年以上) 在宅人工呼吸や災害・僻地医療の現場では、電源や医療ガスボンベを確保できない状況で安全に陽圧換気を行う手段が乏しい。既存の手動式蘇生バッグ(BVM)は連続使用に体力を要し、過剰換気による気胸等のリスクがあり、両手が塞がるため搬送作業と同時に使用できない。電源・ボンベに依存せず、非専門家でも安全に扱える送気手段が求められている。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
在宅人工呼吸療法を行う患者、および災害・僻地等で医療ガスボンベの確保が困難な急性呼吸不全患者。デバイスが使われる検査・手術・処置等
在宅人工呼吸管理、患者搬送、心肺蘇生処置における送気操作。 -
神戸大学
医師
(22年以上) 医療用流量計や点滴ライン、吸引器の駆動ガスホース等は細く潰れやすく、ラインが長くなると閉塞やスタンドの転倒リスクが高い。本提案は、支柱自体の内部空洞を流体通路(高圧対応)とする新構造。基部に直接高圧ホースを接続することで極めて低い重心を達成。転倒を防止しつつ、安全かつスマートに流体(医療ガス、温水等)を中継・支持する、キャスター付き伸縮式アタッチメントスタンドである。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
医療ガス吸入療法を要する呼吸器疾患患者、移動式洗髪台による入浴・洗髪介助が必要な高齢者や在宅療養者全般。年間患者数
[全国] 300,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
酸素・空気等の医療ガス中継手技、介護洗髪処置、人工呼吸器動作試験。既存の点滴スタンドやカート等に本中継具を緊結し、ねじれや閉塞のない安全な送気・送水・排液ラインを構築する。年間件数
[全国] 1,000,000件 -
神戸大学
医師
(22年以上) 従来の喀痰吸引の研修は盲目的なカテーテル挿入が多く、気道損傷や痛み、患者の不快感のリアルな再現・学習が困難だった。本提案は、非侵襲的喀痰吸引(バキューミング)やカテーテル吸引の手技を視覚的・体感的にシミュレーション学習できる特殊設計の模擬肺。吸引時に気道や肺実質がどのように密閉・虚脱され、喀痰が上気道に搾り出されるかを目視で確認でき、安全かつ的確な手技を早期習得可能な教育用シミュレーター。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
喀痰吸引、気道クリアランス、バキューミング排痰手技の習得が必要な看護師、理学療法士、救急救命士。および、在宅介護で吸引や指導を必要とする難病(ALS、COPD等)患者の家族全般。年間患者数
[全国] 50,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
喀痰吸引研修、非侵襲的排痰技術(バキューミング)の手技シミュレーション指導、安全管理講習。各種吸引器や手動式肺人工蘇生器(BVM)を接続し、肺虚脱や痰移動の力学を可視化。年間件数
[全国] 100,000件 -
猫タッピング用具(ID:1830)
神戸大学
医師
(22年以上) 医療研究開発のノウハウをアニマルセラピーに応用した非医療機器の猫用愛玩具。車いす乗車時でも、猫に恐怖心を与えず、適切な距離感で優しくトントンと触れ合える安全な設計を特徴とする。厳格な薬事法(PMDA)の規制プロセスに依存せず、極めてスピーディーな製品化と高い利益率(粗利約70%)を誇る画期的なペットテック・福祉イノベーション知財。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
一般家庭の猫と飼育者。並びに、福祉施設や医療機関でのアニマルセラピー(動物介在活動・療法)を必要とする高齢者や障害者、車いす乗車患者全般。国内外の巨大な福祉・ペットテック市場がターゲット。年間患者数
[全国] 8,000,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
福祉施設や在宅でのアニマルセラピー活動、猫との安全なスキンシップ、関係構築(親和行動の再現)、タッピングヘルスケアドレーニング。家庭や施設でのD2C販売。年間件数
[全国] 1,000,000件