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国立健康危機管理研究機構(旧:国立国際医療研究センター)
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国立看護大学校
看護師
(15年以上)
医師と連携
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乳幼児用留置針
乳幼児の末梢静脈路確保は、手背が第一選択となる。乳幼児は発達の特性上、静脈路の安全な保持が難しく、自己(事故)抜去や血管外漏出を防ぐため、手全体のシーネ固定を併用することが多い。しかし、シーネ固定は乳幼児の活動を著しく制限し、児の心理的苦痛や発達の阻害につながるなど、乳幼児にとってデメリットが大きい。また、乳幼児の特徴をふまえて設計された留置針はなく、留置針の形状に合わせて対応している現状にある。
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乳幼児への末梢静脈点滴治療を要する全ての疾患
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