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コメント・面談希望

臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
三重大学医学部附属病院 臨床工学部
臨床工学技士
ガイドワイヤー識別デバイス
経皮的カテーテル血管内治療は、血管の狭窄や閉塞を最小限の侵襲で治療する方法です。この治療では、カテーテルと呼ばれる数ミリの細い管を血管内挿入する際に、細いワイヤーをガイドとして使用します。医師は、複数のワイヤーを使い分ける必要がありますが、トレーナ内に置いた状態でそれらを見分け
ることは難しく、誤選択による治療遅延は、患者さんの負担です。ガイドワイヤー識別デバイスを提案致します。
面談希望とコメントの違いについては、以下をご確認ください。
■ 面談希望
ニーズ提供者との共同開発・製品化を目指し、具体的な検討を進めたい場合は、「面談希望」をご選択ください。
面談希望があった旨およびご記載内容を当機構からニーズ提供者へ共有し、ニーズ提供者が面談を希望された場合に、面談の機会を設定いたします。

■ コメント
非会員企業の方、またはニーズ提供者との共同開発・製品化を目的とせず、参考情報や技術的なご意見・ご提案を提供いただく場合は、「コメント」をご選択ください。
コメントについては、ニーズ提供者へのフィードバックや回答の共有を行う運用とはしておりませんのでご了承ください。

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