ここから本文です。

コメント・面談希望

臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
神戸大学 未来医工学研究開発センター
医師 (22年以上)
吸引圧自動調整弁装置   New!
喀痰吸引時、過剰な陰圧(-60cmH2O超)が気道にかかることで粘膜損傷、微小出血、肺炎等の深刻な感染症を誘発するリスクが高い。また、非密閉カテーテルでは空気の短絡(エア・ショートサーキット)により吸引力が分散し、末梢気道の痰を効率的に回収できなかった。本提案は、吸引時に一定以上の吸引圧がかかると弁が自動解放し、粘膜ダメージを物理的に防止して、安全な密閉真空吸引を担保する自動負圧制限弁。
自発的排痰が困難なすべての人工呼吸器管理患者、在宅酸素療法患者、誤嚥リスクの高い高齢者、気管切開患者。年間対象患者数は全国で数十万人規模。
[自院] 150人 [全国] 300,000人
気道管理、喀痰吸引、真空排痰手技(バキューミング)における過吸圧防止。既存の気道確保デバイス(声門上器具i-gel等)やカニューレへのアタッチメントとして接続。
[自院] 2,000件 [全国] 1,000,000件
面談希望とコメントの違いについては、以下をご確認ください。
■ 面談希望
ニーズ提供者との共同開発・製品化を目指し、具体的な検討を進めたい場合は、「面談希望」をご選択ください。
面談希望があった旨およびご記載内容を当機構からニーズ提供者へ共有し、ニーズ提供者が面談を希望された場合に、面談の機会を設定いたします。

■ コメント
非会員企業の方、またはニーズ提供者との共同開発・製品化を目的とせず、参考情報や技術的なご意見・ご提案を提供いただく場合は、「コメント」をご選択ください。
コメントについては、ニーズ提供者へのフィードバックや回答の共有を行う運用とはしておりませんのでご了承ください。

コメント
   

面談を希望される方は ログイン してください。