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コメント・面談希望

臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
神戸大学 未来医工学研究開発センター
医師 (22年以上)
簡易吸入麻酔アタッチメント   New!
てんかん・けいれん重積発作やパニックを起こした小児への緊急鎮静時、静脈路確保(針の穿刺)は著しく困難で患者への精神・身体侵襲が大きい。一方、従来の吸入麻酔器は重厚長大・高価で手術室外へ持ち出せない。本提案は、手のひらサイズでシリンジ操作により揮発性麻酔薬(セボフルラン等)を安全な目標濃度範囲で確実に気化・送達し、自発呼吸に同期して針なし(嗅ぐだけ)で即時鎮静を導入する携帯型デバイス。
てんかん重積発作時の救急患者、治療や注射を嫌がる小児、短時間の外来処置(小児歯科、内視鏡検査等)での安全な鎮静・麻酔希望者、及び動物病院の獣医療全般。
[自院] 80人 [全国] 200,000人
簡易吸入鎮静、けいれん初期救急、小児歯科・内視鏡等の局所処置時の鎮静導入。弾性バッグ、マスク、呼吸補助回路と接続して運用。
[自院] 300件 [全国] 500,000件
面談希望とコメントの違いについては、以下をご確認ください。
■ 面談希望
ニーズ提供者との共同開発・製品化を目指し、具体的な検討を進めたい場合は、「面談希望」をご選択ください。
面談希望があった旨およびご記載内容を当機構からニーズ提供者へ共有し、ニーズ提供者が面談を希望された場合に、面談の機会を設定いたします。

■ コメント
非会員企業の方、またはニーズ提供者との共同開発・製品化を目的とせず、参考情報や技術的なご意見・ご提案を提供いただく場合は、「コメント」をご選択ください。
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