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コメント・面談希望

臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
がん研究会有明病院 乳腺外科
医師 (20年以上)
内視鏡下乳頭温存乳房切除術の把持鉗子   New!
内視鏡下乳頭温存乳房切除術(E-NSM)は新しい術式であり、従来のNSMにおける瘢痕・視野確保の問題を解決するため側胸部などの目立たない位置に3〜5cm程度の小切開を置き、そこから内視鏡を用いて乳頭を温存し乳房皮下全切除を施行する。乳房を牽引する専用デバイスの欠如に起因する手術の難渋さ快適な術野確保の困難さが普及の強力なボトルネックになっている。
乳がん患者で、手術適応者
[自院] 50人 [全国] 600人
乳がんは、整容性の維持が心理的・社会的復帰に直結する40〜50代に発症のピークを持つため、傷跡の目立たない本手技への潜在的な患者需要は巨大である。
[自院] 50件 [全国] 600件
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■ 面談希望
ニーズ提供者との共同開発・製品化を目指し、具体的な検討を進めたい場合は、「面談希望」をご選択ください。
面談希望があった旨およびご記載内容を当機構からニーズ提供者へ共有し、ニーズ提供者が面談を希望された場合に、面談の機会を設定いたします。

■ コメント
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