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神戸大学
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未来医工学研究開発センター
医師
(22年以上)
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聴診器用気泡緩衝材
新生児や、痩せ形の患者など、聴診面と患部に隙間が生じると音が聴き取りにくい。従来は、小さな聴診器で対処していたが、振動面が小さい分音が小さい欠点があった。また、電子聴診器で音を増幅させる方法は、電源を要し、高価であった。この課題を解決するため、 聴診器用気泡緩衝材を開発したい。
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小児科、循環器科、呼吸器科、救急医療、在宅医療等で精密な聴診を必要とする全患者。衣服を脱ぐことが困難な災害時の被災者や、獣医療における被毛に覆われた全動物。
[自院] 1,000人 [全国] 10,000,000人
聴診(心音・呼吸音等の聴取)、救急トリアージ、感染症拡大防止(使い捨て構造によるチェストピースを介した接触感染の完全遮断)
。既存のすべての聴診器に貼付可能
[自院] 10,000件 [全国] 50,000,000件
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