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コメント・面談希望

臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
神戸大学 未来医工学研究開発センター
医師 (22年以上)
非侵襲的喀痰吸引用体液等誘導管
従来の喀痰吸引はカテーテル挿入時の痛み、気道粘膜損傷、出血、感染リスクを伴う。MI-E等の機械的咳補助装置は高価で要電源、操作が複雑なため在宅や災害時等の低資源環境では運用困難だった。本提案は、流体力学を応用した非侵襲的バキューミング(真空吸引)により、肺全体を優しく圧迫して末梢気道の喀痰や異物を安全に上気道に搾り出す、電源不要・使い捨ての超小型吸引チップを提供する。
自発排痰が困難な難病(ALS、COPD)、術後ICU、救急搬送、脳卒中、誤嚥性肺炎リスク、小児等の患者全般、及び気管カニューレ装着患者。在宅・施設医療の潜在ニーズは年間約数十万人規模。
非侵襲的気道クリアランス、喀痰吸引、排痰介助。通常の吸引器やバッグバルブマスク(BVM)と接続し、密閉閉鎖回路での安全な真空吸引手技に用いる。全国で年間数十万件のニーズ。
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