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コメント・面談希望

臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
国立健康危機管理研究機構(旧:国立国際医療研究センター) 国際感染症センター
その他医療スタッフ (1年以上)
医師と連携
ディスポーザブルのビニールガウン
新型コロナウイルス感染症の患者対応において、医療従事者を守る個人防護具は必需品である。そして個人防護具を使用する際に、最も気を付けねばならないのは脱ぐ時である。現在一般的に流通しているガウンは表裏の違いが分かりにくいがために、脱いで折りたたむ際に汚染面と非汚染面を識別しにくく、誤って汚染面(表面)に触れてしまうことで感染管理が破綻する可能性が十分に考えられる。従って表裏が識別できる製品を切望する。
面談希望とコメントの違いについては、以下をご確認ください。
■ 面談希望
ニーズ提供者との共同開発・製品化を目指し、具体的な検討を進めたい場合は、「面談希望」をご選択ください。
面談希望があった旨およびご記載内容を当機構からニーズ提供者へ共有し、ニーズ提供者が面談を希望された場合に、面談の機会を設定いたします。

■ コメント
非会員企業の方、またはニーズ提供者との共同開発・製品化を目的とせず、参考情報や技術的なご意見・ご提案を提供いただく場合は、「コメント」をご選択ください。
コメントについては、ニーズ提供者へのフィードバックや回答の共有を行う運用とはしておりませんのでご了承ください。

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