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コメント・面談希望

臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
国立健康危機管理研究機構(旧:国立国際医療研究センター) 中央検査部門/輸血検査室
医師 (24年以上)
輸血用血液製剤への輸血セット挿入デバイス
輸血用血液製剤は専用の輸血セットを挿入して使用するが、輸血セット挿入の際に血液製剤の輸血口(輸血セット挿入口)にまっすぐ挿入されず、輸血口を破損してしまう事がある。輸血口の破損があると、血液製剤の内容物が漏出し、閉鎖回路の破綻により投与リスクが高まるため使用不可となる。輸血用血液製剤は薬価が高価であり、善意の献血から得た有限な医療資源である。輸血口破損による破棄を減らしたい。
日本赤十字社供給の輸血用血液製剤と貯血した自己血の投与が必要な貧血患者全般
[自院] 2,050人 [全国] 5,000,000人
輸血
[自院] 2,050件 [全国] 5,000,000件
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