ここから本文です。

コメント・面談希望

臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
東京都立駒込病院 脳神経外科
医師 (22年以上)
脳腫瘍サンプラー
悪性脳腫瘍は予後不良疾患であり、その治療を困難にしている要因の一つに、腫瘍内の部位ごとに性質が異なる「腫瘍内多様性」がある。この解析には腫瘍組織を精密に採取する必要があるが、従来のランダムなサンプリングでは実現できず、適した器械も存在しない。現在、高度な解析に対応するサンプリング方式を備えたサンプラーを開発中であるが、腫瘍の固さや性質は症例により様々であり、安定的な採取には至っていない。
悪性脳腫瘍の代表であるグリオーマ、転移性脳腫瘍
[全国] 4,000人
開頭腫瘍摘出術。術中に、摘出直前にサンプリング。
面談希望とコメントの違いについては、以下をご確認ください。
■ 面談希望
ニーズ提供者との共同開発・製品化を目指し、具体的な検討を進めたい場合は、「面談希望」をご選択ください。
面談希望があった旨およびご記載内容を当機構からニーズ提供者へ共有し、ニーズ提供者が面談を希望された場合に、面談の機会を設定いたします。

■ コメント
非会員企業の方、またはニーズ提供者との共同開発・製品化を目的とせず、参考情報や技術的なご意見・ご提案を提供いただく場合は、「コメント」をご選択ください。
コメントについては、ニーズ提供者へのフィードバックや回答の共有を行う運用とはしておりませんのでご了承ください。

コメント
   

面談を希望される方は ログイン してください。