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keio20260717
慶應義塾大学病院
医師 (11年以上)
現行の穿刺針は、構造上先端からシースの透明部までが長いため、逆血を確認するためにスコープを長く出す必要があり、操作が不安定になりやすい。 先端からシース透明部までの距離が短い穿刺針の開発を目指したい。