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showa20211105
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昭和大学
作業療法士・理学療法士
(18年以上) 近年リハビリテーション領域で、超音波画像診断装置による筋肉の評価が普及してきた。リハビリの治療効果を正しく判定するためには、治療前後で同じ部位の画像を比較しなければならない。しかし、現状は理学療法士の主観によって同じ部位と思われる画像の比較しか行えていない。そのため、超音波画像診断装置プローブガイド装置があれば、客観的に同じ部位の撮像が可能となり、リハビリの発展に寄与すると確信している。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
骨格筋を対象としたりリハビリテーションの全領域
特に整形外科疾患のリハビリテーションを想定しているデバイスが使われる検査・手術・処置等
骨格筋の柔軟性計測から、疼痛部位の撮像や機能障害部位の評価まで、治療前後で同じ部位を撮像する際の使用を想定している