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twmu20250228
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血液培養装置(ID:1680)
東京女子医科大学
医師
(40年以上) 敗血症はきわめて緊急性を要する(1時間ごとに死亡率7.6%増加)致死性の病態であり、日本国内では年間約10万人もの方が亡くなっている。その処置・診断には『血液培養検査』が不可欠であるが、現在の測定原理は半世紀前から変わっておらず、陽性反応までに1~7日、起因菌の同定までには更に2日以上を要している。我々は現在の先進的技術(ガス分析等)を活用し、より迅速かつ簡便な血液培養装置の開発を目指している。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
敗血症年間患者数
[自院] 3,000人 [全国] 2,300,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
血液培養検査年間件数
[自院] 8,000件 [全国] 6,000,000件 -
個別情報紐づき開閉式/自走配膳車(ID:1681)
東京女子医科大学病院
看護師
(30年以上) 入院患者への集団給食には1日3食365日の配膳が必要である。日本の動向として、働き世代の人口減少と高齢要介護者の割合の増加が2025年以降加速していく事が予測されており、配膳に関わる人手や手間を減らすためのロボット開発を目指したい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
看護師による配膳ではなく、自ら配膳車に食事をとりに来れる患者層(歩行補助具を使用せずに病棟内歩行が可能な入院患者の利用を想定)
※当院:入院患者の約2~3割程度(常に150人前後)デバイスが使われる検査・手術・処置等
看護師による配膳ではなく、自ら配膳車に食事をとりに来れる患者層(歩行補助具を使用せずに病棟内歩行が可能な入院患者の利用を想定)
※約150名×3回/日の配膳