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直腸内洗浄機器(ID:1260)
東京女子医科大学
医師
(25年以上) 直腸切除前に、浮遊がん細胞を低減のため腸内を洗浄するが、現在の方法は肛門鏡からチューブを入れて洗うため周辺に水が飛び散る、手間がかかるなどの課題がある。また、現在市販されている機械は設定が面倒で手間や価格も含めたコストパフォーマンスが悪い
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
直腸がんデバイスが使われる検査・手術・処置等
直腸がん年間件数
[全国] 51,000件 -
サイズフリーの内視鏡手術用トラコポート(ID:1258)
東京女子医科大学
医師
(9年以上) 呼吸器外科はトラコポートを2ないし4つ用いて手術を行なっています。ディスポあるいは繰り返し使用可能金属のポートを使用しています。サイズは5 mmから15 mm、と各種あります。細いサイズを使用した場合、デバイスによっては太いポートに変更しなければならず、コストがアップしてしまいます。ならば、はじめから太いポートを選択すれば?と思われるかもしれませんが、術後疼痛は太いポートほど痛いです。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
胸腔鏡下の呼吸器外科手術年間患者数
[自院] 250人 [全国] 70,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
胸腔鏡下の呼吸器外科手術年間件数
[自院] 250件 [全国] 70,000件 -
カルテサポートアプリ(ID:1251)
千葉大学医学部附属病院
医師
高齢化社会により手術患者の高齢化がすすんでいる。健康寿命は延びたといわれるが、実際に手術を受ける患者の余病、内服薬は複雑なことも多く、手術適応を判断するにその情報収集の段階から長時間かつ複雑なマネージメントを要することから、これをサポートするアプリの開発が望まれる。
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内視鏡手術用鉗子(ID:1250)
千葉大学医学部附属病院
医師
ロボット手術は、3Dの視野、多関節、手ぶれ防止機構などにより、より精密な手術が行えることが期待され、近年の多分野における適応を背景として、国内における手術症例は増加の一途をたどっている。その手術操作は術者の意のままに行える一方、助手が参加する術野展開におけるロボットアームと助手鉗子との干渉を防ぎ、助手頼みの縫合糸、クリップ、ガーゼ供給等のタイムロスを減少させることのできるデバイスが望まれている。
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外科医の体調・ストレス管理アプリ(ID:1249)
千葉大学医学部附属病院
医師
外科医は手術以外の外来、検査といった臨床から学生・若手医師教育、学会発表、論文執筆などの学術活動、さらには病院・医局運営その他の事務作業等、その職務範囲は多岐にわたり、医師の働き方改革を背景としてその効率化が求められている。さらには、その多岐にわたる職務のストレスを軽減することは、手術のクオリティをあげ、臨床成績に繋がる可能性があり、手軽に医師のストレスレベルを知ることのできる仕組みが欲しい。
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小児向けインフォームドコンセント(ID:1248)
千葉大学医学部附属病院
看護師
小児病棟では入院の注意事項や手術の内容などを親御さんに説明し同意を得るだけでなく治療を受ける小児患者本人にも内容を理解して納得してもらう必要がある。しかしながら、小児は時に注意も散漫で自分自身のことと理解してもらえないことがしばしばある。また、入院の翌日に手術といった場合、スタッフとの関係も十分ではなく、話をしっかり聞いてもらうことが難しい。家族の協力を得ながら、患者が理解できるような工夫が必要。
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検査中の補助装置(ID:1202)
千葉大学医学部附属病院
医師
胃の内視鏡検査は、人間ドッグでも行われる検査として広く普及している一方、比較的苦痛が強い検査である。苦痛軽減の方法として、検査中の医療者からの「声かけ」が有効なことが証明されている。ところが胃カメラの際には身体の左側を下にした姿勢(左側臥位)のため左耳が塞がれて、「声かけ」や検査の指示が聞こえない問題がある。さらに老人性難聴があるとその問題はより顕著であるため、解決可能な仕組みの開発を望んでいる。
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病院食残食量測定用食器AI解析ソフト(ID:1246)
昭和大学
看護師
(12年以上) 患者の栄養管理は治療を左右する重要な要因となっている。しかし、患者の食事量の記載については、看護師や介護者の目測による評価で曖昧な摂取量の記載が何年もの間で慣例となっている。看護師や介護者が簡単に食事量を評価できること、さらに摂取した食事量を正確に判定できるデバイスの開発を目指している。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
汎用性が高く、価格が安価であれば、デバイスであれば全国の病院・施設で看護師や介護者が使える可能性があるデバイスが使われる検査・手術・処置等
汎用性が高く、価格が安価であれば、デバイスであれば全国の病院・施設で看護師や介護者が使える可能性がある -
非拍動式酸素飽和度測定器(ID:1244)
心臓病センター榊原病院
臨床工学技士
ECMOは時折wet lungなどにより急激に人工肺の酸素化低下を認めます。しかし、それを瞬時に気づくことは非常に難しいです。現在、非拍動化にPaO2を測る機会はCDI(TERUMO)がありますが、回路にデフォルトで組み込まれておらず、かつ高額です。回路に簡便に装着でき、アラーム機能を要したものであれば汎用性は高まるのではないかと考えています。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
急性心不全、呼吸不全(ECMO)デバイスが使われる検査・手術・処置等
急性心不全、呼吸不全(ECMO) -
昭和大学
作業療法士・理学療法士
(18年以上) 近年リハビリテーション領域で、超音波画像診断装置による筋肉の評価が普及してきた。リハビリの治療効果を正しく判定するためには、治療前後で同じ部位の画像を比較しなければならない。しかし、現状は理学療法士の主観によって同じ部位と思われる画像の比較しか行えていない。そのため、超音波画像診断装置プローブガイド装置があれば、客観的に同じ部位の撮像が可能となり、リハビリの発展に寄与すると確信している。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
骨格筋を対象としたりリハビリテーションの全領域
特に整形外科疾患のリハビリテーションを想定しているデバイスが使われる検査・手術・処置等
骨格筋の柔軟性計測から、疼痛部位の撮像や機能障害部位の評価まで、治療前後で同じ部位を撮像する際の使用を想定している