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電源タップ(ID:1011)
東京医科大学茨城医療センター
臨床工学技士
今日の医療現場では多くの医療機器が使用されている。電源コードが増えることで、スタッフの作業動線が妨げられ、来室した家族に煩雑な印象を与えかねない。さらには電源コードにつまずき、人や移動式の棚が倒れる事故が発生している。しかし、現場のスタッフは多くの仕事をかかえており、既存のデバイスを使用して病室の電源コードを整備することは難しい。電源コード・電源タップを制作している企業を求めています。
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ハイフローセラピー専用器(ID:1010)
聖隷三方原病院
臨床工学技士
呼吸不全などの患者さんに使用するハイフローセラピーは、酸素をチューブに流して鼻から投与する治療法で近年増加しています。ハイフローセラピーは、患者さんからチューブの外れ、チューブの屈曲などの酸素が投与されなくてもアラーム機能が無いので発見できません。生体情報モニターからの警報で、医療スタッフは異常に初めて気付きます。電気・電子・機械系のセンサーを扱っている企業を求めています。
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超音波診断装置(ID:1009)
聖隷三方原病院
臨床工学技士
透析治療で超音波エコー装置を使用して血管に針を刺す場合は、スタッフ2人で行なうのが理想であるが、人員やスペース確保が難しいのでスタッフ1人で行なっている。スタッフ1人で行なう際は、超音波エコー装置の画像を見ながら、超音波が発生するプローブと針をそれぞれ片手で持ち血管に針を刺す。操作が煩雑で、針を誤ってスタッフ自身に刺してしまう危険性もある。超音波エコー装置の企業を求めています。
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3D手術進入アトラス(ID:1003)
済生会宇都宮病院
医師
(31年以上) 現在ある手術進入アトラスは、術野を描写した平面図であり、立体的に捉えることが難しい。また、1つの進入法で数点の描写があるのみで、その図と図の間は、想像するしかない。また、視点を変えることができない。筋肉、骨、筋肉、神経、血管などを立体的に配置し、それぞれの物質性を加味することにより、変形させたり、動かしたりすることができるようにすれば、直感的に分かる立体的な手術進入アトラスを作成することができる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
あらゆる手術デバイスが使われる検査・手術・処置等
あらゆる手術 -
小児の骨モデル作成(ID:1002)
済生会宇都宮病院
医師
(31年以上) 小児の長管骨の両端は、骨ではなく軟骨でできているため、レントゲン撮影では内部にある骨端核しか写らない。そのため、レントゲン写真の読影や、透視での読影が難しい。レントゲン写真での診断と透視下でのピンニングなどの操作を行うためには、レントゲン写真に写る骨成分から、軟骨も合わせた骨端の形を頭の中で再現できる能力が必要である。そのトレーニングを行うための道具である。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
小児の関節周囲骨折年間患者数
[自院] 200人デバイスが使われる検査・手術・処置等
レントゲン撮影、透視下での整復操作、透視下での手術 -
ベッドサイド抗凝固能測定器(ID:999)
日本医科大学附属病院
医師
(20年以上) 経動脈カテーテル手術中には迅速抗凝固能測定が必須であるが、現行のものは正確さに欠ける。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
狭心症、心筋梗塞、心房細動年間患者数
[自院] 700人 [全国] 280,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
冠動脈形成術、心房細動・心室頻拍アブレーション年間件数
[自院] 700件 [全国] 280,000件 -
医療機器管理状況把握アプリ(ID:998)
さぬき市民病院
臨床工学技士
(6年以上) スタッフが医療機器の稼働状況の把握や医療機器の取扱いを熟知して適切な対応ができる体制を構築するには時間を要する。そのため医療機器の稼働状況の把握ならびに及び取扱い説明書、添付文書、簡易マニュアルなどの閲覧がインターネットさえあればいつどこでも対応できるようになれば業務の効率化及び医療機器トラブル時に緊急的に連絡がきても瞬時に的確な情報の提供をできるなどの医療安全の向上に寄与できると考える。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
特になしデバイスが使われる検査・手術・処置等
特になし -
生分解ダイアライザ(ID:996)
さぬき市民病院
臨床工学技士
(6年以上) 医療産業廃棄物問題を解決できる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
透析患者デバイスが使われる検査・手術・処置等
透析 -
生分解性プラスティック輸液バック(ID:992)
さぬき市民病院
臨床工学技士
(6年以上) 医療産業廃棄物処理問題の解決につながる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
病院に通院する全ての患者が対象となる。デバイスが使われる検査・手術・処置等
病棟、ICU、HCU、手術室、内視鏡室、カテ室など -
生分解性輸液セット(ID:993)
さぬき市民病院
臨床工学技士
(6年以上) 医療産業廃棄物問題の解決になる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
病院に関わる全ての患者。デバイスが使われる検査・手術・処置等
病棟、ICU、HCU、内視鏡、カテ室、手術室など。