東京都 東京都医工連携HUB機構

ニーズをみる

958 件中 631 件〜 640 件目を表示

検索する

選択された検索カテゴリ:

表示件数 件
  • 支台歯形成中のクリアランス確認装置(ID:921)

    東京都 日本大学歯学部(一般社団法人日本歯科理工学会)

    東京都 歯科医師

    患者の歯を切削する際(支台歯形成時)に用いるデバイスを開発したい。CAD/CAM冠が保険収載され,支台歯形成時の咬合面における隙間(クリアランス)の確保は,装着する冠の強度を補償するために重要な案件である。しかしながら従来のクリアランスの確認法は,ワックスを軟化して噛ませるなど支台歯形成の作業を中断しなければならない問題点がある。

  • 経食道心エコーの自動洗浄消毒・保管コンテ(ID:886)

    東京都 千葉大学医学部附属病院

    東京都 臨床工学技士

    消化器内視鏡検査に用いられる軟性内視鏡に対しては,ガイドラインに準拠した自動洗浄消毒機が用いられていますが,近年上梓された経食道心エコーは軟性内視鏡と同様の形状をしているにもかかわらず,自動洗浄消毒器が使用できず,スタッフの手作業で行われています。そのため,消毒剤のスタッフへの被爆や内視鏡への残留が問題となっています。また,使用するまで無菌を保てる専用の保管コンテナが必要です。

  • 軟性内視鏡ビデオシステムの汚染防止(ID:887)

    東京都 千葉大学医学部附属病院

    東京都 臨床工学技士

    検査治療中の術者や患者のそばにあるにもかかわらず,ラックにむき出しに設置されているため,清潔を保つことが困難です。昨今はビニルのようなもので覆う施設もみられますが,ビニルを交換または外側を清拭するには手間とコストがかかります。より簡単に装置を汚染から守る仕組みを作れないでしょうか?

  • マイクロ針付の縫合糸の紛失対策(ID:888)

    東京都 千葉大学医学部附属病院

    東京都 看護師

    手術医療の中でも体内異物遺残を防止することは重要なミッションである。しかし,手術中にマイクロ針付き縫合糸が紛失してしまうことがある。紛失した場合,手術チームで協力して手術室内のあらゆる場所を捜索するが,マイクロ針は3㎜~6㎜程度と小さくは捜索が極めて困難である。また,レントゲンによる確認も困難である。患者の安全を確保するためにも,マイクロ針付の縫合糸の紛失を防ぎたいと考えている。

  • 硬性鏡スコープ点検デバイス(ID:894)

    東京都 千葉大学医学部附属病院

    東京都 臨床工学技士

    内視鏡の使用後点検のうちの一つに、ライトガイドとスコープのファイバーの劣化の確認がある。ライトガイドの点検については先行研究で確立されているが、スコープについては確立されていない。そのため、現在は点検者の感覚で行われているため術者によっては暗く見えてしまう可能性がある。そこで、スコープのファイバーの劣化度合いを定量化できるデバイスを開発していただきたい。

  • 酸素非透過性の輸液バッグ(ID:895)

    東京都 千葉大学医学部附属病院

    東京都 薬剤師

    トリプトファン等のアミノ酸は酸化しやすいため,アミノ酸を含む輸液は酸素非透過性の外袋を必要としている(液体を入れたバッグは酸素透過性のため)。外袋を開封した後に中止指示となることもあり,その際は使用期限が限られてしまう。そのため,輸液バッグを酸素非透過性の素材にしていただけると利便性が高まる。なお,当院のアミノ酸を含む輸液の購入数量は年間約45000本である。

  • 透明な遮光カバー(ID:896)

    東京都 千葉大学医学部附属病院

    東京都 薬剤師

    ビタミン剤を含む輸液は光に不安定であるため,遮光性のある外袋から取り出した後は遮光袋を輸液バッグに被せる必要がある。遮光袋は安くないため再利用するが,消毒等も必要である。一方で,輸液バッグを取り扱う際は、異物が輸液バッグ内に入り込んでいないか等を確認するためバッグは透明であることが望ましい。なお,当院の遮光が必要な輸液の購入数量は年間約35000本である。

  • 非侵襲的な頭蓋圧測定法(ID:904)

    東京都 千葉大学医学部附属病院

    東京都 医師

    頭蓋内圧の亢進を把握することは,急性疾患、慢性疾患いずれにおいても臨床上きわめて重要な情報である。特に形成外科においては患者に小児が多く含まれる。しかし,実際に計測するには侵襲的な方法しかないため,患者の負担は大きく,感染のリスクもある。非侵襲的な測定方法が望まれている。

  • 適正な皮膚拡張圧の評価方法(ID:902)

    東京都 千葉大学医学部附属病院

    東京都 医師

    乳房再建などにおいて,皮膚を拡張する目的で生理食塩水バッグが使用される。外来で徐々に生理食塩水を追加して皮膚を拡張していくが,適正な注入量や圧についての調査はなく,手の感覚のみで行われている。現行の方法では患者には疼痛や合併症のリスクなどの不利益がある。

  • 四肢のむくみ判定アプリ(ID:901)

    東京都 千葉大学医学部附属病院

    東京都 医師

    四肢リンパ浮腫の治療は可能な限り早期に取り組んだ方が良い。しかし,命に係わる疾患ではないために進行しないと医療機関の受診まで到達しない。写真を含めたスマートフォン入力レベルの情報で,未病リンパ浮腫の早期発見や最適な管理の推奨を提供できるようにしたい。

62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74