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国立成育医療研究センター
医師
(20年以上) 小児の放射線治療時の拘束を回避する技術が望まれる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
小児がんなど年間患者数
[自院] 70人 [全国] 500人デバイスが使われる検査・手術・処置等
大型機器を用いる検査、治療年間件数
[自院] 50件 [全国] 500件 -
脊髄刺激装置(ID:844)
昭和大学藤が丘病院
医師
(22年以上) 慢性疼痛や歩行障害に対して脊髄刺激療法が行われているが,観血的治療であり侵襲性が問題である.非観血的脊髄刺激が求められている.
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
神経変性疾患で薬物療法によって改善しない歩行障害を有する患者数は10万人以上存在すると考えられる.年間患者数
[自院] 50人 -
前臨床試験用のカテーテル(ID:846)
東京慈恵会医科大学
医師
経動脈的アプローチによる細胞投与治療(再生治療)が注目されている。しかし前臨床試験用のカテーテルが存在せず、トライすることが出来ない。前臨床試験用のカテーテルが必要である。
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歯冠修復材料(ID:843)
日本歯科大学附属病院(公益社団法人日本口腔外科学会)
歯科医師
歯冠修復における保険医療材料の主たるものは、金銀パラジウム合金(金12%以上)で、海外からの供給となる。現在、それに代わる材料としてCAD/CAM冠、高強度コンポジットレジンなどが存在するが、完全にこれらに移行する状況ではない。非金属、天然成分、高強度、生体親和性、価格安定等を有する材料の開発、保険導入を進めたい。
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研磨材料(ID:842)
日本歯科医大学(一般社団法人日本歯科審美学会)
歯科医師
各種修復材料を用いて歯の治療を行った際には、自然観に溢れ、光沢のある綺麗な修復表面にするために、必ず研磨を行う。しかし、滑沢かつ艶のある面を得るためには、荒⇒中荒⇒細⇒極細という複数のステップを異なる材料に取り替えながら行う必要があり、手間と時間が掛かっている。
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歯ブラシ(ID:841)
順天堂大学(一般社団法人日本口腔ケア学会)
その他医療スタッフ
妊婦は妊娠初期につわりにより歯磨きができないこと、ホルモンバランスの影響で歯肉炎になりやすいと言われている。妊婦は歯磨きをしなければいけないという思いはあっても、ブラシを口腔内に入れることで嘔吐を誘発し、十分な歯磨き行動がとれずにいる。歯磨き行為が辛く苦しいという現状に対して、嘔吐を誘発しない歯ブラシのようなものが求められる。
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スクリーニング機器(ID:840)
順天堂大学(一般社団法人日本口腔ケア学会)
その他医療スタッフ
妊婦は妊娠初期につわりにより歯磨きができないこと、ホルモンバランスの影響で歯肉炎になりやすいと言われている。しかし、妊婦に関わる助産師は、口腔内のことがよくわからず、どのタイミングで受診を促した方がいいのか判断に困っている。詳しく歯周関連菌を調べるのではなく、その場ですぐに口腔内の状況を判断し、受診を勧めるレベルか、口腔ケアできているかのスクリーニングができるような機器が必要である。
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インプラントの種類特定システム(ID:839)
昭和大学(公益社団法人日本口腔インプラント学会/一般社団法人日本老年歯科医学会)
歯科医師
インプラントメーカーは数十種類から数百種類存在し、その種類によりドライバーやアバットメントといったパーツが異なる。 埋入元歯科医院の閉院や患者の転居等により、メーカーが不明な場合は対応ができない。
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ラジコン型血管内治療デバイス(ID:807)
東京慈恵会医科大学
医師
脳梗塞に対する新たな治療としてカテーテルを用いた血栓回収術療法が必須である。時間勝負の治療であるにも関わらず、専門医がいない地域ではそもそも治療を受けられない。この距離的制約を乗り越えるために、有線型ラジコンを用いたシンプルな治療デバイスを開発し僻地医療に貢献する。
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カテーテルコネクター(ID:808)
東京慈恵会医科大学
医師
カテーテルを用いた治療には様々な付属品が必要となる。輸入品が多く、必ずしも使いやすい訳ではない。価格の問題から大手が参入しない付属品であっても、日本の加工技術を持ってすればより使いやすい製品ができると考える。現場発のニーズに乗っ取ってアイディア商品の開発に臨みたい。