選択された検索カテゴリ:
-
自動嗅覚検査(ID:826)
東京慈恵会医科大学
医師
嗅覚検査は片鼻ずつ、においの種類を変え、濃度を変え、検査技師が評価を行っているが、におい汚染の問題と、時間がかかって煩雑である。そのため、健康診断にも入っていないし、どの病院でも検査ができる、という状況ではない。
-
嗅覚トレーニングアプリ(ID:825)
東京慈恵会医科大学
医師
嗅神経細胞は脳神経の中で唯一再生能を持つ。加齢性変化や嗅神経性嗅覚障害については、嗅覚トレーニングが有用であることが示されている。日々、嗅覚のトレーニングを欠かさず行ったり、その自己評価ができるアプリがあればより継続でき、異常も発見しやすい。
-
味覚をサポートする器械(ID:824)
東京慈恵会医科大学
医師
味覚障害は味が分からなくなるため、食事が美味しくなくなり、生活のQOLが低下するだけではなく、様々な疾患を引き起こす。また、濃い味を好むようになるため生活習慣病の一因となりかねない。
-
嗅力をサポートする器械(ID:823)
東京慈恵会医科大学
医師
嗅覚障害は、良いにおいをかげなくなるため、生活のQOLが低下するだけではなく、ガス漏れや火事など危険なにおいを感知できないので問題である。更に、近年では認知症やパーキンソン病の初発症状としても嗅覚障害は出現することが分かり、超高齢社会の中、嗅覚維持は重要である。
-
脳卒中後麻痺側をさらによくする装置その2(ID:816)
東京慈恵会医科大学
医師
2025年には2人に1人が脳卒中といわれています。残念ながら障害が残った人は後遺症とともに生活をしないといけません。われわれは、世界に先駆けて今まで治らないとされてきた麻痺を改善させることに成功してきました。さらにその効果を高めるために装置が必要となります。
-
脳卒中後麻痺側をさらによくする装置その1(ID:815)
東京慈恵会医科大学
医師
2025年には2人に1人が脳卒中といわれています。残念ながら障害が残った人は後遺症とともに生活をしないといけません。われわれは、磁気刺激装置を使って世界に先駆けて今まで治らないとされてきた麻痺を改善させることに成功してきました。さらにその効果を高めるために装置が必要となります。
-
トレーニング・デバイス(ID:813)
日本医科大学附属病院
医師
セルジンガー法は医師の基本手技である。医学生や研修医がこれをリアリティーをもって練習するデバイスが必要である。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
なしデバイスが使われる検査・手術・処置等
なし -
インフュージョンポンプ(ID:811)
日本医科大学附属病院
医師
心房細動カテーテル・アブレーション中には頻回のactivated clotting time (ACT)測定とそれに基づくヘパリン投与を行う必要がある。この操作は頻回であるため術者を煩わせ、かつACT値は採血者によって値が変動する。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
1.心房細動などの不整脈
2.冠動脈疾患年間患者数
[自院] 1,000人 [全国] 300,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
1.カテーテル・アブレーション
2.冠動脈ステント留置術
*いずれも2時間以上のもの年間件数
[自院] 600件 [全国] 150,000件 -
カテーテル(ID:812)
日本医科大学附属病院
医師
カテーテル・アブレーション施術時のほぼ全例で、冠静脈洞に電極カテーテルを留置する。冠静脈洞は解剖学的バリエーションに富んでいるため、この操作にしばしば難渋する。その場合、ワイヤー・ルーメンを有するカテーテルにガイドワイヤー併用して留置するが、ワイヤーの出し入れが煩雑である。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
カテーテル・アブレーションの対象となる不整脈年間患者数
[自院] 500人 [全国] 100,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
カテーテル・アブレーション年間件数
[自院] 500件 [全国] 100,000件