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前十字靭帯再建術に使用する器具(ID:752)
東京慈恵会医科大学
医師
(18年以上) 前十字靭帯再建術では、解剖学的な再建を行うために、長方形の骨孔を作製することが必要である。しかしながら長方形の骨孔を簡便に作成する器具がない。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
前十字靭帯損傷年間患者数
[自院] 60人デバイスが使われる検査・手術・処置等
前十字靭帯再建術年間件数
[自院] 30件 -
内視鏡のポリープ切除に使用するスネア(ID:737)
日本大学医学部附属板橋病院
医師
大腸内視鏡治療においてポリペクトミーは術者と介助者の2人で行っている。術者はスコープのハンドル操作を行い、介助者はスネアを開き、タイミングを合わせてスネアを閉じる動作を行っている。これを術者単独で行うことができたら、人件費の削減、件数の増加につながると考える。
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根管切削器具における損傷の検査装置(ID:735)
鶴見大学歯学部(特定非営利活動法人日本歯科保存学会)
歯科医師
根管切削器具は、先端直径が0.08~1.4mmで2~6%のテーパーを有する、微小器具である。ステンレス製あるいはNi-Ti製があり、ねじり加工や切削加工により刃を付与し、手指や専用モーターで回転運動や上下運動を加えて象牙質を切削する。しかし、切削によるストレスで、根管内で器具が破折する事故も少なくない。医療事故を未然に防ぐためにも、わずかな形態や性状変化を早期に発見するデバイスが必要である。
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音声入力システム(ID:734)
東京医科歯科大学(特定非営利活動法人日本歯周病学会)
歯科医師
臨床現場では常に手袋を付けた状態で診療をしているため、問診や検査の記録/閲覧には、毎回手袋を外すか、キーボードをラッピングするか、アシスタントを付ける必要がある。特に歯周組織検査を1人で行う場合、非常に時間がかかり、さらに衛生面の問題がある。音声入力でほぼすべてがカバーできれば、効率化と衛生面の改善がはかれる。
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口臭測定器(ID:731)
東京医科歯科大学(一般社団法人日本口腔衛生学会)
歯科医師
現在ある口臭測定機器は、VSC(揮発性硫黄化合物)の濃度は測定できるが、他のガスを検知することができない。病気のスクリーニングや臨床診断を行うために、多くのガス分析が同時にできる口臭測定器が求められている。
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開口器(ID:730)
日本歯科大学附属病院(公益社団法人日本矯正歯科学会)
歯科医師
患者の口の大きさに合わせて開口器を準備する必要があり、そのためには大・中・小の器具を用意する必要がある。柔らかな力で開口でき、滅菌しても劣化しない器具が求められる。
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歯科用内視鏡(ID:729)
東京医科歯科大学(特定非営利活動法人日本歯周病学会)
歯科医師
歯周病の治療では、原因となる細菌の住処である歯根表面に強固に付着した歯石の除去を日常的に行う。深い位置に歯石がある場合、歯肉を切って剥がし、外科的に除去する必要がある。そのため外科治療が行えない患者では治療が難しい。
細菌登場した歯科用内視鏡はまだ「確認」することしかできず、狭くて深い歯と歯肉の間に内視鏡と歯石除去用の器具を挿入しなくてはならない。そうした短所を改善するデバイスが求められている。 -
環軸椎関節固定スペーサー挿入用タップ(ID:728)
日本大学医学部附属板橋病院
医師
先端の骨間に容易に挿入でき、切れ味のよい、骨への噛み込みのよいタップを希望します。金属製の折れにくいのも条件です。
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X線透過性スペーサー挿入ガイド(ID:727)
日本大学医学部附属板橋病院
医師
現在は金属製挿入ガイドで、タップ、スペーサーの挿入位置、深度が確認しにくいため、X線透過性の材質のガイドを希望します。