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  • インフュージョンポンプ(ID:811)

    東京都 日本医科大学附属病院

    東京都 医師

    心房細動カテーテル・アブレーション中には頻回のactivated clotting time (ACT)測定とそれに基づくヘパリン投与を行う必要がある。この操作は頻回であるため術者を煩わせ、かつACT値は採血者によって値が変動する。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    1.心房細動などの不整脈
    2.冠動脈疾患

    年間患者数

    [自院] 1,000人 [全国] 300,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    1.カテーテル・アブレーション
    2.冠動脈ステント留置術
    *いずれも2時間以上のもの

    年間件数

    [自院] 600件 [全国] 150,000件

  • カテーテル(ID:812)

    東京都 日本医科大学附属病院

    東京都 医師

    カテーテル・アブレーション施術時のほぼ全例で、冠静脈洞に電極カテーテルを留置する。冠静脈洞は解剖学的バリエーションに富んでいるため、この操作にしばしば難渋する。その場合、ワイヤー・ルーメンを有するカテーテルにガイドワイヤー併用して留置するが、ワイヤーの出し入れが煩雑である。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    カテーテル・アブレーションの対象となる不整脈

    年間患者数

    [自院] 500人 [全国] 100,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    カテーテル・アブレーション

    年間件数

    [自院] 500件 [全国] 100,000件

  • 下顎運動測定装置(ID:806)

    東京都 広島大学病院(一般社団法人日本口腔検査学会)

    東京都 歯科医師

    下顎運動測定は咀嚼運動路を記録し、経路をパターンに分けることで、咀嚼機能と咬合を評価することができる。義歯新製の前後で測定し、保険収載可能である。現在の測定装置は患者の頭部に重たい機器を装着して測定するため、不安定になりやすく、繰り返し計測する場合には時間を要し、検査後に患者が苦言を呈することもある。よって、患者の負担を軽減するためには計測機器の軽量化あるいは非接触性装置の開発が必要である。

  • アプリ(ID:805)

    東京都 有限会社デンタルオフィスささき(一般社団法人日本歯科審美学会)

    東京都 その他医療スタッフ

    CAD/CAM補綴物のフィットには大きなばらつきがある。フィットが緩いと補綴物の脱離、フィットがきついと補綴物の浮き上がりにつながる。CAD/CAM補綴物を製作する時のセメントスペースの量は適合精度に大きく左右するが、個々の支台歯に合った設定方法がない。

  • エンボスラベルライター(ID:804)

    東京都 日本大学歯学部付属歯科病院(公益社団法人日本補綴歯科学会)

    東京都 歯科医師

    我が国は平成29(2017)年10月1日現在、総人口 における高齢化率は27.7%となり、認知症の高齢者数も増加傾向である。義歯装着者は65歳以上からは約半数以上の割合を有しており、義歯の取り違えや紛失は,義歯の管理が困難な認知症高齢者において生じる可能性は高く,その場合に義歯の使用自体をも不可能にしてしまうことに繋がる.このような事故を防止し,義歯の管理をより確実にする取り組みが必要とされる

  • 止血用押圧器具(ID:800)

    東京都 国立国際医療研究センター

    東京都 看護師 (19年以上)

    鼠径部から動脈にカテーテルを挿入して行う検査、治療後に必ず圧迫止血が必要になる。現在は俵をテープで固定をしている。皮膚障害予防に、被膜剤の散布、貼付時間の調整を行っているが、5%(半年で)が皮膚障害を起こしている。テープ固定をしないで圧迫できる器具が発売されているが、高価、体型によっては器具を使用することによる皮膚障害が起きている。そこでもっと安価で万人に使用できるものを開発したい。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    虚血性心、脳疾患の検査・治療の患者さん。特に下肢よりアプローチする患者さんが対象。 

    年間患者数

    [自院] 600人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    検査後の大腿動脈の止血のために使用する圧迫器具

    年間件数

    [自院] 600件

  • 新規酸素ボンベキャリアーの開発(ID:799)

    東京都 国立国際医療研究センター

    東京都 医師 (18年以上)

    在宅酸素療法を行う患者は、歩行時に酸素ボンベを携帯する携帯する必要があるが、既存の引いて歩くようなタイプの酸素ボンベキャリアーでは足に当たったり、その操作性の悪さから慣れるまでは歩きつらさを感じる場面に遭遇する。このキャリアーを改良することで歩きやすくなり、患者さんの活動度が上がり、患者の生活の質(QOL:Quality of Life)の向上が期待できるようなデバイス開発が望まれる。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    慢性呼吸不全・慢性心不全の患者

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    慢性呼吸不全・慢性心不全の患者

    年間件数

    [自院] 122件 [全国] 1,700,000件

  • 新しいコンセプトのRFタグ(ID:797)

    東京都 国立国際医療研究センター

    東京都 臨床工学技士

    RFIDで使用するタグには、「アクティブタグ」「パッシブタグ」があるが、どちらも一長一短であり、医療機器に使用することが出来ない状態である。

  • 直接操作をしない医療機器の操作方法(ID:796)

    東京都 国立国際医療研究センター

    東京都 臨床工学技士

    手術の際に、執刀医や看護師は清潔な状態で手術を行っており、自分の顔を掻いたり、周りの医療機器に触ったりすることが出来ない。こういった場合には、清潔状態では無い看護師にお願いし操作してもらうのが一般的である。

  • 医療機器シミュレーター(ID:795)

    東京都 国立国際医療研究センター

    東京都 臨床工学技士

    医療機器の取扱いに関する研修などを、実機を使用して実際に操作して行いたいが、台数をそろえることが困難である。台数が少ない場合には受講する人数が少なくなり、全員が受講できなくなってしまう

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