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環軸椎関節固定スペーサー(ID:726)
日本大学医学部附属板橋病院
医師
製造承認を平成9年に受けていたが、製造メーカーの業務中止により、在庫のみの状態である。安全性が高く、根強いユーザーがいる。しかし、年間の使用量が少ないために後継製造メーカーが決まらず、今回その改良版を制作したい。改良版は中空でないスクリュー様にしたい。
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金属アレルギー患者の大臼歯の歯冠修復物(ID:713)
日本大学歯学部付属歯科病院(公益社団法人日本補綴歯科学会)
医師
金属アレルギーを有する患者への大臼歯歯冠修復物は、
コンポジットレジンのCAD/CAM冠が保険適応されている。
特に第二大臼歯部の場合は,歯冠高径が十分に得られない
症例が多く、脱離防止を目的に支台歯に保持孔等を付与する
必要があり、このような複雑な形態はCAD/CAMシステムに
よる製作が困難である。 -
ライト付き筋鈎、開創器(ID:711)
日本大学医学部附属板橋病院
医師
現在、Medtronic社、OLIF使用時に上記機器を使用できるが、他への流用ができない。またサイズバリエーションも少なく、いろいろな手術で使用できると望ましい。
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椎体間の高さ測定、圧測定(ID:710)
日本大学医学部附属板橋病院
医師
LLIF(側方進入腰椎椎体間固定術)にてケージを挿入する際、椎体間の正確な高さが測定できる器械がない、現在はトライアル挿入時の手の感触でサイズを決定している状態である。また圧測定もできるとより安全に手術が可能となることが予測される。
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ECMOカニューレ(ID:695)
東京都立小児総合医療センター
医師
(11年以上) 体外式膜型人工肺(ECMO)治療に必須の末梢静脈留置型デュアルルーメンカニューレ(VVDL)は1本のカニューレで脱送血を行う特殊カニューレである。現在新生児に使用可能なVVDL は世界で2種類しかない。このうち国内使用が認可された1種類は、海外において死亡につながる穿孔の報告が問題となっている。細径で、かつ耐圧強度を持ち、抗血栓性を有しながら新生児でも安全に使用可能なVVDLが世界で不足している。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
全世界で新生児~成人の呼吸ECMOは年間約4000件。成人2700件以上(VVDLを含むVVが90%以上)、新生児は年間800件、うち約30%が VVDLを使用する。国内では統計がない。年間患者数
[自院] 5人デバイスが使われる検査・手術・処置等
重症呼吸不全に対する膜型人工肺(ECMO)が必要な患者で、かつVVDLを使用して治療する患者を対象とする。当院では年間20件のECMO症例 があり、1/3程度がVVDLを使用する。 -
切断・切削器具(ID:657)
日本歯科大学附属病院(公益社団法人日本口腔外科学会)
歯科医師
口腔内で、修復物、インプラントなどの除去、切断をする際、バキューム(吸引器)を必要とする大量の水を使用する。大量の水は、特に寝たきり、高齢者などには誤嚥も含めつらい環境となる。また、災害時など環境の悪い場所では水を十分に使用することができず。歯科診療に支障が生じている。
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点滴台(ID:655)
信州大学医学部(一般社団法人日本有病者歯科医療学会)
歯科医師
種々の臨床の場で、点滴台が使用されている。しかしながら、個人の活動を制限したり、転倒の原因にもなっている。