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根管治療器(ID:626)
日本歯科大学附属病院(日本口腔外科学会)
歯科医師
口腔外科関連手術時に、感染根管の治療を行わなくてはいけないケースがある。手術中の特殊な環境において、その治療に時間と労力を費やすることはあまり好ましくない状況がある。また感染の拡大防止の考慮も含め、適切、瞬時の対応が望まれる。そのほか、応用範囲から考えても根管治療の大改革となる。
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抑制具(ID:624)
松本歯科大学(障害者歯科 小児歯科 口腔衛生)
歯科医師
障害児・者の歯科診療では拒否行動だけでなく不随運動により治療困難となることがある。薬物を使用した鎮静が多用されるが、静脈路の確保や緊急時にはやむを得ず抑制法が用いられる。この時、かなり強く抵抗されることもあり、安全かつ快適な抑制方法が望まれる。
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運動計測装置(ID:623)
松本歯科大学(障害者歯科 小児歯科 口腔衛生)
歯科医師
嚥下の際には喉ぼとけが挙上する。摂食嚥下障害のスクリーニング検査で多用されている反復唾液検査ではこの動きを手指で感知するがその当て方によっては嚥下運動を阻害してしまう恐れがある。非接触で運動を評価できる簡便な装置があればスクリーニング検査を容易にするばかりでなく、食事時の嚥下運動の評価にもつながると考えている。
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防音・消音装置(ID:622)
松本歯科大学(障害者歯科 小児歯科 口腔衛生)
歯科医師
歯科診療時には口腔内バキューム・口腔外吸引装置・エンジンやタービンなどの切削器具が使われ、様々な音が生じる。患者の口腔周囲で発生する音であることからその音量のために患者との会話に困ることがある。また、自閉症スペクトラム症などの患者では音により強い拒否行動をとることも知られている。患者との会話の困難さ、診療への誘導に苦慮している。
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手術用顕微鏡(ID:619)
鶴見大学歯学部(特定非営利活動法人 日本歯科保存学会)
歯科医師
歯科臨床では、手術用顕微鏡を使用する機会が増加している。しかしながら、顕微鏡を併用した治療は熟練を要する。顕微鏡下での治療指導は、指導者がモニター上または実際に術者と交代して行うため、術者が理解するのに時間がかかる場合がある。また、使用時は基本的に接眼レンズを通して患歯を視るため、エックス線写真等を確認する場合、一旦接眼レンズから視線を外さなければならないという問題点がある。
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新たな人工肛門の装具(ID:620)
順天堂大学
医師
人工肛門は永久的になることもあり、現在のストマパックでは装着が困難な症例もあり、また交換を余儀なくさせられる。申請者らの考案する人工肛門は、排便とどうように自己で便の管理ができ、交換不要な新たな装具を提案する。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
人工肛門疾患 (直腸癌、穿孔など)年間患者数
[自院] 30人 [全国] 6,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
手術により新たな人工肛門を装着する年間件数
[自院] 30件 [全国] 6,000件 -
手術用顕微鏡(ID:617)
鶴見大学歯学部
歯科医師
(19年以上) 歯科臨床では、手術用顕微鏡を使用する機会が増加している。しかしながら、顕微鏡を併用した治療は熟練を要する。顕微鏡下での治療指導は、指導者がモニター上または実際に術者と交代して行うため、術者が理解するのに時間がかかる場合がある。また、使用時は基本的に接眼レンズを通して患歯を視るため、エックス線写真等を確認する場合、一旦接眼レンズから視線を外さなければならないという問題点がある。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
慢性根尖性歯周炎、慢性歯周炎、C3処置歯、その他一般的な歯科治療に使用年間患者数
[自院] 500人デバイスが使われる検査・手術・処置等
感染根管治療、歯根尖切除術、歯肉剥離掻爬術、支台歯形成、破折診断等年間件数
[自院] 5,000件 -
耳の立体モデル 耳科解剖・手術動画(ID:580)
東京慈恵会医科大学
医師
耳の構造は複雑で、疾患の理解が難しい。特に手術内容となると解剖の複雑さが原因でイメージすら湧かず、手術の説明の際に患者の理解が乏しいケースがある。よりわかりやすい説明をするために、耳の病気に関連した耳の立体モデル(疾患モデル、術式モデル、人工内耳などの機器)があると説明がしやすく、患者の理解も深まる。
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人工骨の移植デバイス(ID:579)
東京慈恵会医科大学
医師
耳科手術時に頭や耳の中の骨を削る必要があるが、一度削ると再生しない。現状は軟骨を用いて欠損部をカバーしているが、フィットさせるには技術と手間がかかりまた、軟骨は骨ではないので強度もやや弱い。骨と軟骨の間の隙間も強度的な問題がある。欠損部位にしっかり嵌め込めるようなデバイスが欲しい。