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内視鏡カメラのくもり防止(ID:443)
東京大学医学部附属病院
医師
(7年以上) 腹腔鏡手術の適応となる疾患が徐々に増えているが、この手術の要となるのが手術参加者全員の目となる腹腔鏡である。小児はworking spaceが狭いためか、頻回に曇ることが起こり得る。事前にカメラをお湯で温めたり、曇り止めを塗ったりして工夫をしているが、必ず曇りが生じ、手術の中断を引き起こす。
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点滴用針(ID:444)
東京大学医学部附属病院
医師
(7年以上) 注射の針と異なり、点滴の針は内筒と外筒で構成されている。点滴注射の場合、なるべく直線の静脈を同定し点滴針を穿刺。内筒に逆血があった時点でさらに奥にすすめ外筒を滑らせることで血管確保を行う。しかし小児の場合、まっすぐな部分が大人と比較しても短く、何度も点滴を刺されて経験がある児の血管は蛇行し血管確保が容易でない。
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穿刺血管の探索機械(ID:445)
東京大学医学部附属病院
医師
(7年以上) 入院が繰り返され採血や点滴が頻繁に行われる患者さんは、健常な方と比べて穿刺できる血管が極端に少なくなる。赤外線を利用する従来の機械はあるが、大まかな血管の走行のみを描出し、穿刺に適した血管かの判別はできないのが現状。
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小児内服困難な薬緩和(ID:446)
東京大学医学部附属病院
医師
(7年以上) 小児の内服薬は体重換算で量の調整が必要である。しかし体重計算し処方しても主に苦味などの理由でコンプライアンスが悪い事があり、一緒にアイスやヨーグルトなどと内服を試みても内服が困難な事がある。
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超音波診断装置(ID:447)
東京大学医学部附属病院
医師
(6年以上) 外科では患者の病変把握のためにCTやMRIでの評価は必須だが、被ばくの問題や、小児の場合安静が保てないため鎮静をかける必要があり、成人と比べて非常に検査までのハードルが高いため、エコーでの評価が主である。しかし、エコーは個人の技量が強く影響し、かつ、実際に検査をしている人しかわからないもので、客観性がCTやMRIに比べて低いのが問題である。エコーを使って新しい画像評価ができないか。
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小児受診患者、新生児 -
ストマパウチ(ID:448)
東京大学医学部附属病院
医師
(6年以上) 全国には人工肛門を付けている人がたくさんいる。人工肛門の問題点はその見かけもそうだが、それ以外にもまだ問題がある。
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全国の成人・小児の人工肛門患者デバイスが使われる検査・手術・処置等
人工肛門造設・腸管切除・直腸癌 -
新しい心電図・SpO2モニター(ID:449)
東京大学医学部附属病院
医師
(6年以上) 成人・小児問わず、入院患者の多くにSpO2(経皮的酸素濃度)モニターや心電図モニターをつけることが多くある。しかし、問題点があるので、それを解決したい。
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成人・小児問わず入院患者全般 -
小児の処置時の体動を抑えるレストレイナー(ID:450)
東京大学医学部附属病院
医師
(6年以上) 小児は安静が保てないため、処置をやるときにはネットでぐるぐる巻きにする。しかし、見た目がよくない。
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全国の小児受診患者 -
採血用のライト(ID:451)
東京大学医学部附属病院
医師
(6年以上) 小児は血管が細く、採血が困難な場合が多い。手のひらからライトを当てて血管を透見できるようにする道具があるが、部屋が明るいとみられないし、暗いと血が返ってくるのが見られない。
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全国の小児受診患者