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核酸抽出用パラフィン標本切削装置(ID:386)
松本歯科大学
歯科医師
(32年以上) 今日の病理診断では遺伝子解析が行なわれ、パラフィン包埋試料の使用が避けられない症例もあり、パラフィンからの核酸抽出は日常的に行なわれている。しかし、試料採取には一定の熟練した技術が必要で、目的部位を細胞レベルで採取するマイクロダイセクション装置は高価であるなどの問題がある。そこで、使用法が簡便で安価な装置が望まれる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
悪性腫瘍や良性腫瘍では発生に関わる固有の遺伝子異常が知られている。その多くは転座などの遺伝子異常を持つ骨軟部腫瘍、唾液腺腫瘍、歯原性腫瘍あるいは遺伝子再構成がみられる悪性リンパ腫などである。年間患者数
[自院] 10人 [全国] 100,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
個別化医療に必要な肺がんなどの遺伝子異常の検索や特定の転座などの遺伝子異常が知られる骨軟部腫瘍、唾液腺腫瘍、歯原性腫瘍あるいは悪性リンパ腫における遺伝子再構成の検索などの診断で主な目的である。年間件数
[自院] 10件 [全国] 100,000件 -
歯面の研磨剤(ID:385)
松本歯科大学
歯科医師
(27年以上) 歯磨剤やプロフィンで歯面の清掃、研磨を行っても、数時間でまた付着物が見られる。1回清掃すれば、少なくとも1日は全く汚れが付着しない歯磨剤がほしい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
日常生活用品年間患者数
[全国] 50,000,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
歯面のクリーニング年間件数
[全国] 5,000,000件 -
二次カリエスが判別できない(ID:382)
松本歯科大学
歯科医師
(19年以上) 歯冠修復物・補綴物に被覆された歯において、レントゲン写真上では二次カリエスが判別しにくいときがある。
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電気的根管長測定装置(ID:378)
松本歯科大学
歯科医師
(30年以上) 根管治療に必須の器具であるが、開口量が小さい患者では使いにくいことと、コードの断線、電池容量等により、測定誤差、故障が多い。
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口唇歯肉圧排および同時血液吸引器(ID:402)
松本歯科大学
歯科医師
(28年以上) 歯根端切除術を行うとき、口唇を圧排しつつ歯肉骨膜弁も同時に利き手ではない手で圧排しなければならず、さらに血液、唾液等も吸引しながら行わなければならない。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
根尖性歯周炎および歯根嚢胞年間患者数
[自院] 96人 [全国] 94,900人デバイスが使われる検査・手術・処置等
歯根端切除術年間件数
[自院] 96件 [全国] 94,900件