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テスト送信用ニーズデータ (ID:373)
国立長寿医療研究センター・あいち小児保健医療総合センター
その他医療スタッフ
【2017年5月24日 長寿研・あいち小児 医療現場臨床ニーズ発表会にご参加予定の企業および行政の方へ】このテスト用ニーズデータに対して「コメント・面談希望」をテスト送信ください。円滑な運営にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
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安価な手指衛生評価(ID:306)
国立国際医療研究センター
看護師
(10年以上) 手に付着した汚れは、人間の目に見えないことが多い。ATP(Adenosine triphosphate)+AMP((Adenosine monophosphate))による手指衛生評価はすでに製品化されたものがある。しかし、試薬が1回で120円程度と途上国では高価である。汚れを数値化してみせることはインパクトが高く、行動変容につながるため、安価な手指衛生評価ができるものが望まれる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
全患者に対してデバイスが使われる検査・手術・処置等
全患者に対して -
超音波プローベに対するガイドブロック(ID:247)
帝京大学医学部附属病院
医師
(14年以上) 超音波ガイド下注射は、超音波画像で針の位置を確認しながら体表の深部にある標的組織に注射する方法である。この方法は、盲目的針刺入法(視診、触診で標的組織の位置を予測し針を刺入する方法)に比べて、標的組織を正確に注射できる。しかし、この手技は難しく注射時間および成功率は施術者の技量に大きく依存するという欠点がある。超音波ガイド下注射をより簡単に行えるデバイスの開発が求められている。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
四肢の変性疾患年間患者数
[自院] 300人デバイスが使われる検査・手術・処置等
前述年間件数
[自院] 300件 -
クーリング機能付足関節硬性装具(ID:246)
帝京大学医学部附属病院
医師
(14年以上) 足関節硬性装具は受傷後および術後の足関節、足部を保護する目的で使用されている。既存の製品の問題点は、大部分が外国製であること、高額であること、患肢のケアに必要な冷却を十分におこなえないこと、などが挙げられる。これらの問題点を解決した国産製装具を開発することができれば、医療のみならず経済にも大きな寄与がある。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
足関節手術患者年間患者数
[自院] 200人デバイスが使われる検査・手術・処置等
足関節手術患者年間件数
[自院] 200件 -
松葉杖(ID:245)
帝京大学医学部附属病院
医師
(14年以上) 松葉杖は、患肢への荷重を避ける目的で使用されている。しかし、松葉杖歩行では両手もしくは片手で杖を保持するため買い物袋や傘を持ちづらい、自宅内で使用する場合は床を汚さないためにビニール袋などで杖の先端を覆うが杖が滑りやすくなる、高齢者は上肢筋力が弱いため松葉杖を使えない、などが挙げられる。これらの問題点は、杖の種類を変更すればある程度は解決されるが、より汎用性が高い松葉杖の開発が望まれる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
整形外科患者年間患者数
[自院] 1,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
整形外科患者年間件数
[自院] 1,000件 -
ドレーン(ID:244)
帝京大学医学部附属病院
医師
(14年以上) 整形外科手術、特に脊椎外科において、創内ドレーン留置は多くの症例で必要である。その目的は手術後に生じる血腫をドレーンにより体外へ排出することである。しかし、既存のドレーンには比較的詰まりやすいという欠点がある。その結果、血腫を十分に排出できず、再手術を要する症例が生じている。詰まりづらいドレーンを開発することで、患者への負担を減らすのみならず医療経済にも大きな貢献が期待できる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
整形外科手術年間患者数
[自院] 300人デバイスが使われる検査・手術・処置等
前述 -
鏡視下手術用電動シェーバー(ID:243)
帝京大学医学部附属病院
医師
(14年以上) 足関節鏡視下手術は患者の早期復帰を可能とするため世界中で行われている。この手術において、電動シェーバーは関節内の病変切除に用いられる手術道具である。現状の問題点は、既存のシェーバー形状では切除しづらいエリアが存在するため、手術時間および成績が術者の技量に左右されることである。シェーバー形状改良によりこの問題を解決できれば、患者への負担を減らすのみならず医療経済にも大きな貢献が期待できる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
足部、足関節の疾患年間患者数
[自院] 100人 [全国] 5,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
足部、足関節の関節鏡下手術年間件数
[自院] 100件 [全国] 5,000件 -
急性足関節捻挫用サポーター(ID:242)
帝京大学医学部附属病院
医師
(14年以上) 足関節捻挫は発生頻度が最も高いスポーツ外傷である。その治療において、RICE(安静、冷却、挙上、圧迫固定)は患部に対して消炎鎮痛および組織修復効果があるため広く用いられている。しかし、RICEは受傷者による能動的治療であるため不適切な治療になりがちで、足関節痛が残存する患者が多数存在している。このような症例を減らすため、適切なRICEを簡便に行える急性足関節捻挫用サポーターを開発したい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
足関節捻挫および足関節靭帯手術後年間患者数
[自院] 300人デバイスが使われる検査・手術・処置等
前述年間件数
[自院] 300件 -
ギブスシーネ(ID:241)
帝京大学医学部附属病院
医師
(14年以上) 四肢損傷に対する外固定(あて木固定)の原則は、損傷部位の上下の関節を良肢位で固定することである。その外固定において、グラスファイバー製ギブスシーネは成形しやすく初期強度が高いため最も使用されている医療材料の一つである。しかし、既存製品にはその強度を長期間維持できないという欠点がある。そのため、ギブスシーネ固定を複数回行わなければならない例がある。この問題点を解決したギブスシーネの開発が望まれる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
四肢損傷年間患者数
[自院] 1,500人デバイスが使われる検査・手術・処置等
前述年間件数
[自院] 1,500件 -
3Dマッピングシステム(ID:240)
帝京大学医学部附属病院
医師
(14年以上) 整形外科手術において解剖的知識は必須である。神経、血管、筋、靭帯、骨などの位置を熟知していなければ適切な外科治療は行えない。しかし、現実的には、骨折や変性疾患などにおいては、これらの組織の解剖的位置は変位していることが一般的で、それぞれの組織を慎重に同定しながら手術を行っている。この問題点は、3Dマッピング技術を応用すれば解決できる可能性がある。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
整形外科手術年間患者数
[自院] 1,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
整形外科手術年間件数
[自院] 1,000件