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骨折用3Dマッピングシステム(ID:239)
帝京大学医学部附属病院
医師
(14年以上) 骨接合術において鋼線刺入固定は基本的な手技である。この手技は、X線透視システムを用いてテレビモニターに骨折部に鋼線を刺入する方法である。この手技の問題点は、放射線被曝があること、術野が汚染されやすいこと、立体物である骨をモニターでは平面構造物にしか映せないため理想的な位置に鋼線を刺入するには熟練を要すること、など多数ある。この問題点は、3Dマッピング技術を応用すれば解決できる可能性がある。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
骨折患者年間患者数
[自院] 1,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
前述年間件数
[自院] 1,000件 -
手指衛生剤使用量計測のためのソフトウェア(ID:249)
帝京大学医学部附属病院
看護師
(22年以上) 医療関連感染を防止するためには手指衛生が有効であり、その実績は手指衛生剤の使用量を測定することとしている。消毒剤の種類に拘らず簡便に消毒剤の使用量を計測でき、一定期間の使用状況を計算できるようなソフトウェアを開発していただきたい。
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中耳手術補助具(ID:214)
帝京大学医学部附属病院
医師
(28年以上) 中耳手術は狭くて深い部分を操作するため、皮弁等が邪魔になって視野を確保するのが難しいことが少なくない。中耳手術に適した構造の補助具が必要である。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
中耳疾患デバイスが使われる検査・手術・処置等
鼓室形成術 -
フレキシブル吸引管(ID:213)
帝京大学医学部附属病院
医師
(28年以上) 耳や鼻には湾曲があるので処置を行う場合に金属やプラスチックの硬くて真っ直ぐな吸引管ではうまく処置ができなかったり痛みを感じる場合がある。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
耳・鼻の疾患全てデバイスが使われる検査・手術・処置等
耳処置・鼻処置 -
処置用固定マット(ID:216)
帝京大学医学部附属病院
医師
(12年以上) 小児の耳処置や診察を行う際に暴れると、観察困難で処置も危険なので、手足(肩)、顔面、胴体が動かないようにしたい。親に悪印象を与えない、デザイン設計で、既存の処置台に設置できるような固定器具がほしい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
小児が嫌がるあらゆる処置デバイスが使われる検査・手術・処置等
耳診察、耳処置、鼓膜換気チューブ留置術、点滴留置、形成外科になど -
ヘッドライト(ID:215)
帝京大学医学部附属病院
医師
(12年以上) 耳鼻科では昔から診察に額帯鏡を用いていたが、子供のように対象が動くと光源を移動させなくてはいけなかったり、診察困難となる。こうした問題を解決できるヘッドライトがほしい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
耳鼻咽喉科、歯科口腔外科などのあらゆる疾患デバイスが使われる検査・手術・処置等
耳鼻咽喉科、歯科口腔外科などでの処置・手術、診察 -
下肢手術後患者足関節自動運動促進ゲーム(ID:209)
帝京大学医学部附属病院
医師
(22年以上) 下肢手術後の下肢静脈血栓症は、肺塞栓症を続発し最悪の場合死に至ることもありその予防は重要である。予防法の一つとして足関節自動運動がある。しかし足関節自動運動は患者にとって退屈で達成感の少ないものである。そこでベッド上仰臥位で足関節底屈により行うゲームを開発したい。
年間患者数
[自院] 1,000人 [全国] 100,000人年間件数
[自院] 1,000件 [全国] 100,000件