選択された検索カテゴリ:
-
口腔内保護デバイス(ID:92)
国立国際医療研究センター
歯科医師
全身麻酔の際の気管内挿管時に誤って歯を損傷したり、動揺歯を脱落させて誤嚥させてしまうことが問題となっている。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
全身麻酔下手術患者デバイスが使われる検査・手術・処置等
全身麻酔下手術症例 -
口腔内拡大・詳細観察用デバイス(ID:91)
国立国際医療研究センター
歯科医師
歯科治療は狭く暗い口腔内で行うため視野の確保が重要であり、そのために患者に長時間の大開口を強いるケースもしばしばみられる。これは患者には苦痛であり、歯科嫌いを助長させる原因のひとつとなっている。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
歯科受診患者デバイスが使われる検査・手術・処置等
歯科治療全般 -
レジストリー研究の病診連携ネットワーク(ID:172)
国立国際医療研究センター
医師
現状では、診療情報提供書とお薬手帳でのアナログのデータやりとりであるが、検査成績などある程度統一したフォーマットで開業医からの専門医施設への紹介だけでなく、専門施設からの開業医への逆紹介での病診・病病連携を推進することで、臨床研究や治験症例の獲得が可能になり、医療情報共有が可能になるデバイスを開発したい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
家族性高コレステロール血症(ヘテロ・ホモ)など。ホモは、稀であるがヘテロは200〜500人に1人、旧性心筋梗塞で運ばれる10人に1人。デバイスが使われる検査・手術・処置等
LDLコレステロール値、Lp(a)処置:レパーサ皮下注。ヘテロで最大耐用量2名、ACSが年間70名程度のため、7〜8名。 -
感染リスク指示薬(ID:101)
国立国際医療研究センター
臨床工学技士
院内感染の防止に医療機器の清拭や消毒は必要不可欠であるが、機器の清掃は使用者本人ではないので、感染のリスクを予測しにくい環境で業務を行っている。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
医療機器点検デバイスが使われる検査・手術・処置等
医療機器の清拭年間件数
[自院] 25,000件 -
ベッド/チューブ類(ID:105)
国立国際医療研究センター
医師
重症患者はチューブやラインの数が多く、体位交換が非常に困難。特に重症な肺炎などの肺病変がある場合には腹臥位にすることがあるのだが、チューブが抜去されないように、ラインがこんがらがらないように体位変換するのに非常に人手が必要で、困る。
-
便器(ID:106)
国立国際医療研究センター
医師
外傷などにより安静臥床が必須な患者にとって、排便がとても困難となる。差し込み便器やおむつ内にすることになるが、仰臥位のまま排便するのはかなりの苦痛を伴う。
-
ストレッチャー/CT台(ID:107)
国立国際医療研究センター
医師
救急外来ではストレッチャーによる移動が主であるが、ストレッチャーが重く、操作性も悪い。CT時の移動も大変。強度等は現在のものを踏襲しつつ、より軽く、操作性の良いもの。
-
点滴針(ID:110)
国立国際医療研究センター
医師
末梢ライン確保が困難な患者も救急搬送されるが、点滴流量はポワズイユの定理に基づき半径の4乗に比例するため、太い点滴針が必要な場合も多い。留置に失敗することも多いため失敗しにくい点滴針がほしい。