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抗がん剤自動調製ロボット(ID:123)
国立国際医療研究センター
薬剤師
化学療法を行う患者は年々増加している。医療現場においては、増加する抗がん剤調製業務、作業者の安全性確保、正確な調製を行うための技術の確保、作業に伴う消耗品費用の増加が懸念されている。抗がん剤調製ロボットの利用により、医療従事者の作業効率、安全性の改善が期待できるが、現状においては、導入費用が高く、実用性が低いことから普及には至っていない。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
がん化学療法年間患者数
[自院] 10,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
抗がん剤治療年間件数
[自院] 17,000件 -
インスリン注射用デバイス(ID:129)
国立国際医療研究センター
医師
インスリンの注射針は、リキャップするようになっており、プラスチックの蓋と針をセットで医療ゴミとして廃棄するので、エコロジー的に良くない。針だけ外せて、プラスチックの蓋はリサイクルに回せると良いと思う。
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血糖測定用デバイス(ID:131)
国立国際医療研究センター
医師
現在、日本においてインスリンを使用していないと血糖を測定することが保険診療でできない。測定器は購入してもらったとしても、自費での血糖測定チップや穿刺針を継続的に購入することは患者さんに負担が大きい。消耗品を必要としない血糖測定器があれば良いと思う。
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認知症患者用玩具(ID:132)
国立国際医療研究センター
医師
認知症の患者さんに頻回にナースコールを押され、看護業務に支障が出る。何か、認知症にも効果があり、安全なおもちゃがあったら良いと思う。