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拘束帯(ID:157)
国立国際医療研究センター
看護師
精神科病棟では行動制限として身体拘束を行う。その際使用する拘束帯はパテントボタンとピンを組み合わせて留め、外す時は磁石を使用して外す。パテントボタンとピンが正しく合っていないと使用中自然に外れてしまうことがあるが、正しく合っていると確認していても外れていることがある。
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直接監視用デバイス(ID:166)
国立国際医療研究センター
医師
院内での耐性菌伝播の抑制には、感染対策の遵守が重要な役割を成している。マスク、手洗い、エプロンなどの個人防護具(PPE)の着用について感染対策室から指示をしているものの、その着用遵守率については直接監視に頼らざるを得ず、実施する場合には多大な人件費を要するため実施できていないのが現状である。そのため、PPE着用遵守を自動でモニターできるデバイスの開発が望まれる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
PPE着用が必要な患者病室 -
胃瘻チューブ(ID:173)
国立国際医療研究センター
医師
胃瘻や経鼻経管栄養は寝たきり老人などに対しての造設に対して延命などの異論はあるものの、化学療法や低栄養に関して、安全で確実に十分な腸管栄養を行う事ができるデバイスである。ただ、閉塞や固定、運用方法の問題があり、材質や固定、栄養チューブ(液体側)の形状なとに問題がある。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
廃用症候群、食道癌年間患者数
[自院] 50人デバイスが使われる検査・手術・処置等
胃瘻造設年間件数
[自院] 50件 -
大動脈血管内視鏡(ID:33)
東京慈恵会医科大学外科学講座血管外科分野
医師
(10年以上) 大動脈疾患に対する低侵襲カテーテル治療は普及しているが,血管内性状の評価や治療への応用は世界的に見てもまだまだ普及していない。今回,大血管疾患に対する治療に応用可能な血管内視鏡(大動脈血管内視鏡)を開発することで,さらなる診断や治療の低侵襲化を推進したいと考える。
年間患者数
[自院] 300人 [全国] 10,000人年間件数
[自院] 100件 [全国] 500,000件 -
大血管内視鏡(ID:31)
東京慈恵会医科大学
医師
デバイスの進歩とともに大血管,末梢血管領域ともに血管内治療が広く普及してきた.末梢用の血管内視鏡は開発されているものの,大血管用血管内視鏡の開発はなされていない.大血管用内視鏡の開発によって,血管内治療手技の簡便化,放射線被曝低減のみならず,大血管疾患の病態解明につながる.
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
胸部・腹部大動脈瘤.大動脈解離.閉塞性動脈硬化症.年間患者数
[自院] 300人 [全国] 10,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
胸部ステントグラフト.腹部ステントグラフト年間件数
[自院] 300件 [全国] 10,000件 -
東京工科大学
臨床工学技士
(25年以上) 医療の高度化により、医療現場では多種多様な医療機器が治療等に用いられている。特に治療機器の多くは外国製の医療(治療)機器(クラスⅢ、Ⅳ)が大半を占める。日進月歩で進化する医療機器の操作・管理では、医療従事者は常に学び続けることが求められ、かつミスをしないことが医療から強く求められる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
特に手術室、集中治療室など重症患者が入院するステージで効果が期待できる。デバイスが使われる検査・手術・処置等
医療のあらゆる場面で適応させることができる。また、医師・看護師などその他医療従事者の業務で活用できる。 -
腹腔鏡・胸腔鏡(ID:27)
河北総合病院
医師
(9年以上) 医療機器の革新・また技術の鍛錬により、患者さんにとってより侵襲の少ない腹腔鏡・胸腔鏡手術の適応が広がっている。\n一方、外科医師の少ない病院や、医師の少ない時間帯の夜間の緊急手術では、3人の医師を必要とする腹腔鏡の手術の適応が難しい現実がある。これを解決することで人手不足の解消、医療の低コスト化につながるのではないかと、考えている。\n
年間患者数
[自院] 300人 [全国] 350,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
腹腔鏡・胸腔鏡手術年間件数
[自院] 300件 [全国] 350,000件 -
内視鏡外科鉗子(ID:15)
鹿児島大学大学院
医師
(14年以上) 内視鏡外科に使用する鉗子は、様々な種類が各社より発売されているが、どの鉗子も作りは同じもので、多様性に乏しい。私が考案する新しい鉗子は、鉗子の先端部分が、自在に変化する鉗子です。実際の手術では、鉗子で出しい入れをできるだけ回避する方が良い。そのためにも、鉗子の先端部分を出しい入れせずに変換できる鉗子は求められると考えます。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
内視鏡手術の適応となる疾患全て(特に消化器外科領域)年間患者数
[自院] 150人デバイスが使われる検査・手術・処置等
腹腔鏡手術一般年間件数
[自院] 150件