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エンボスラベルライター(ID:804)
日本大学歯学部付属歯科病院(公益社団法人日本補綴歯科学会)
歯科医師
我が国は平成29(2017)年10月1日現在、総人口 における高齢化率は27.7%となり、認知症の高齢者数も増加傾向である。義歯装着者は65歳以上からは約半数以上の割合を有しており、義歯の取り違えや紛失は,義歯の管理が困難な認知症高齢者において生じる可能性は高く,その場合に義歯の使用自体をも不可能にしてしまうことに繋がる.このような事故を防止し,義歯の管理をより確実にする取り組みが必要とされる
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心嚢内血管の模擬臓器モデル(ID:803)
国立がん研究センター中央病院
医師
(21年以上) 呼吸器外科医にとって、心嚢内血管処理は重要な手術手技です。しかしながら実際に経験する頻度は少なく、また心嚢内の血管の構造を学ぶ機会は少なく、教科書などで勉強するのみです。複雑な心嚢内の構造を理解できる(特に漿液性心膜の複雑な折返りの構造)、模擬臓器モデルが欲しい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
呼吸器外科認定修練施設は全国に651施設
心臓血管外科専門医認定機構認定修練施設は全国に546施設
あります。
デバイスが使われる検査・手術・処置等
呼吸器外科・心臓外科専門施設におけるトレーニング用として使用されることを想定しています。
海外に同様のモデルがあるかは不明ですが、当然海外への展開も可能です。
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止血用押圧器具(ID:800)
国立国際医療研究センター
看護師
(19年以上) 鼠径部から動脈にカテーテルを挿入して行う検査、治療後に必ず圧迫止血が必要になる。現在は俵をテープで固定をしている。皮膚障害予防に、被膜剤の散布、貼付時間の調整を行っているが、5%(半年で)が皮膚障害を起こしている。テープ固定をしないで圧迫できる器具が発売されているが、高価、体型によっては器具を使用することによる皮膚障害が起きている。そこでもっと安価で万人に使用できるものを開発したい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
虚血性心、脳疾患の検査・治療の患者さん。特に下肢よりアプローチする患者さんが対象。年間患者数
[自院] 600人デバイスが使われる検査・手術・処置等
検査後の大腿動脈の止血のために使用する圧迫器具年間件数
[自院] 600件 -
新規酸素ボンベキャリアーの開発(ID:799)
国立国際医療研究センター
医師
(18年以上) 在宅酸素療法を行う患者は、歩行時に酸素ボンベを携帯する携帯する必要があるが、既存の引いて歩くようなタイプの酸素ボンベキャリアーでは足に当たったり、その操作性の悪さから慣れるまでは歩きつらさを感じる場面に遭遇する。このキャリアーを改良することで歩きやすくなり、患者さんの活動度が上がり、患者の生活の質(QOL:Quality of Life)の向上が期待できるようなデバイス開発が望まれる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
慢性呼吸不全・慢性心不全の患者デバイスが使われる検査・手術・処置等
慢性呼吸不全・慢性心不全の患者年間件数
[自院] 122件 [全国] 1,700,000件 -
新しいコンセプトのRFタグ(ID:797)
国立国際医療研究センター
臨床工学技士
RFIDで使用するタグには、「アクティブタグ」「パッシブタグ」があるが、どちらも一長一短であり、医療機器に使用することが出来ない状態である。
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直接操作をしない医療機器の操作方法(ID:796)
国立国際医療研究センター
臨床工学技士
手術の際に、執刀医や看護師は清潔な状態で手術を行っており、自分の顔を掻いたり、周りの医療機器に触ったりすることが出来ない。こういった場合には、清潔状態では無い看護師にお願いし操作してもらうのが一般的である。
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医療機器シミュレーター(ID:795)
国立国際医療研究センター
臨床工学技士
医療機器の取扱いに関する研修などを、実機を使用して実際に操作して行いたいが、台数をそろえることが困難である。台数が少ない場合には受講する人数が少なくなり、全員が受講できなくなってしまう
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口の中の「きれいさ」測定器(ID:794)
国立国際医療研究センター
歯科医師
(28年以上) 口腔ケアにて口腔清掃を行った際、あるいはご自分で清掃を行った際に本当にきれいになったのかを「数字」や「色」で容易に知る手段はないか。これが使えると自分で行うケアの励みにもなるし、医療者側でも清掃完了の目安になる
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
主に入院中患者、特に重症患者デバイスが使われる検査・手術・処置等
口腔ケア、口腔清掃 -
針刺し防止用の簡易装置(ID:793)
国立国際医療研究センター
歯科医師
(28年以上) 歯科治療時の麻酔のカートリッジ式注射器につける針は両端が針になっており、付け外し、特に外す際に針刺しが起こりやすい。安全に取り外しできる装置はないか?
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
局所麻酔を使用する歯科治療全般デバイスが使われる検査・手術・処置等
局所麻酔を使用する歯科治療全般 -
気管内血餅(フィブリン塊)除去カテーテル(ID:641)
国立国際医療研究センター
医師
(28年以上) 気管支ファイバースコープによる分泌物除去は有効な気道管理上の手技である。一般的な観察用スコープの吸引孔は直径 2 mm であり、非常に粘稠性の高い分泌物は吸引除去が困難である。特に気道出血による血餅(フィブリン塊)は吸引不可能であり、血餅を破砕しながら吸引可能なデバイスの開発が望まれる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
気道出血、肺出血、肺胞出血 胸腔穿刺に伴う肺出血、Swan-Ganz カテーテルによる肺動脈損傷、がんに伴う気道出血、肺胞出血(重症心不全、DIC、ARDS など)デバイスが使われる検査・手術・処置等
気管支ファイバースコープ年間件数
[自院] 100件