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四肢マイクロ手術用医療ロボット(ID:221)
帝京大学医学部附属病院
医師
(13年以上) 四肢重症軟部組織損傷に対する手術では、再接着や皮弁など、微小血管・神経吻合の手技が不可欠である。外径1mm前後の血管・神経を顕微鏡下に吻合する、3次元的で微細な手術操作には習熟を要する。近年、手術用ロボットダビンチが臨床応用されている。しかし、ダビンチをマイクロサージェリーに転用することは、大きさや規格の観点から有用ではない。そこで、四肢マイクロ手術用医療ロボットの開発が有用と考えた。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
四肢重症軟部組織損傷年間患者数
[自院] 60人デバイスが使われる検査・手術・処置等
再接着術、皮弁術年間件数
[自院] 60件 -
酸素マスク(ID:250)
東京女子医科大学病院
医師
術後の酸素投与に用いるフェイスマスクに対し、圧迫感(絞扼感)や呼吸困難感を訴え、酸素投与が十分に行えない場合があり、低酸素血症や創傷治癒の遅延等に関与することがある。
デバイスが使われる検査・手術・処置等
手術後の多くの患者
集中治療室・一般病床での酸素投与
救急車内での酸素投与 -
マット型体重計(ID:207)
帝京大学医学部附属病院
その他医療スタッフ
(35年以上) 栄養管理には体重計測が必須である。しかし、立てない、座位が取れない、動かすことができない方が多くいます。寝たままで、シーツの上に敷き込むような体重計があればいいと思います。スケール付きのベッドは入院時からの使用が必要。車いす用は、座位が取れることが必要。つり上げ式は、危険が伴います。ストレッチャー式は、やや危険が伴い置き場所が必要です。一人で、患者様を軽く動かす程度で測れる体重計があれば。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
四肢麻痺患者、外傷・術後、高齢者デバイスが使われる検査・手術・処置等
栄養管理