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chiba20241015
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手足症候群を予防するインソール(ID:1620)
国立がん研究センター東病院
医師
(13年以上) 抗がん剤治療の有害事象の1つである手足症候群は頻度の高い有害事象であり、QOLの低下をもたらす。足は荷重部分に症状が出やすく、歩行時に疼痛が出たりするため生活に支障をきたす。現在広く普及した予防方法や支持療法はない。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
手足症候群年間患者数
[自院] 500人 [全国] 15,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
手足症候群年間件数
[自院] 500件 [全国] 15,000件 -
抗がん剤治療副作用管理アプリ(ID:1621)
国立がん研究センター東病院
看護師
(30年以上) 抗がん剤は年々進歩をしており治癒率が向上しているが、新たな有害事象も発生している。多岐に渡る自覚症状などをセルフモニタリングして早期対処することが可能にするアプリケーションの開発を目指したい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
抗がん剤治療(新規免疫細胞障害薬)を受けているがん患者年間患者数
[自院] 10,800人デバイスが使われる検査・手術・処置等
抗がん剤治療(新規免疫細胞障害薬)を受けているがん患者年間件数
[自院] 10,800件 -
コミュニケーションサポートツール(ID:1622)
国立がん研究センター東病院
その他医療スタッフ
(13年以上) 口腔癌の手術後や脳梗塞の後遺症として構音障害が残存するケースがあり、構音障害が障壁となり家庭内での会話頻度の減少や社会参加の減少等につながっているケースが少なくない。患者のコミュニケーションを支援するツールとして、患者の構音が悪くても正しく相手に患者の意図している内容が伝わるようなツールの開発を検討したい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
様々な対象患者が想定できるが、第一に舌がん術後患者を想定している年間患者数
[自院] 70人 [全国] 1,800人デバイスが使われる検査・手術・処置等
様々な対象患者が想定できるが、第一に舌がん術後患者を想定している年間件数
[自院] 70件 [全国] 1,800件 -
便性状確認トイレ(ID:1606)
国立がん研究センター中央病院
医師
(9年以上) 下部消化管内視鏡前の前処置や、内視鏡治療後に患者の便の性状を確認する際、トイレの自動洗浄の機能をオフにした上で排便していただき、ナースコールで看護師を呼び、確認してもらったり、写真を撮って電子カルテに取り込んだりしている。しかしトイレの自動洗浄を切り忘れてしまい患者が便座を立った瞬間に便が流されてしまい排便の性状を確認できない事態がある。また、この確認作業は看護師の業務負担にもなっている。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
消化器内視鏡治療年間患者数
[自院] 900人デバイスが使われる検査・手術・処置等
消化器内視鏡治療年間件数
[自院] 900件 -
ERCP時の3Dマップ作成技術(ID:1608)
国立がん研究センター中央病院
医師
(11年以上) ERCPはX線透視下に行う処置であるが、透視画像は2次元的な情報であり、胆管の立体構造把握が困難である。区域性胆管炎では病因胆管のドレナージが必要だが、このことが原因で治療に難渋する場面がある。事前のCT・MRI情報をAIが解析し、ERCP時の透視画面にガイドマップを作成する技術ができれば、処置時間の短縮、成功率につながる可能性がある。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
ERCPおよびInterventional EUS年間患者数
[自院] 1,200人デバイスが使われる検査・手術・処置等
ERCPおよびInterventional EUS年間件数
[自院] 1,200件 -
手術室での麻薬等の管理薬剤管理装置(ID:1618)
がん研究会有明病院
薬剤師
(11年以上) 現在手術室での麻薬、毒薬など管理薬剤は、紙ベースで行われており、人の目で在庫管理しており薬品管理DX化が進んでいない。このため、薬剤のやり取りでミスが起こる可能性やリアルタイムでの管理状況が不透明であり、後追いができないなどの問題があり、重大な医療事故につながる可能性がある。厳重な管理が必要な薬剤の安全で効率的な管理が可能な薬剤管理装置は、医療上のニーズは非常に高い一方で市場としては未開拓である。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
がん領域だけでなく、主に全身麻酔にて外科手術を実施する疾患を想定。年間患者数
[自院] 850人 [全国] 50,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
麻薬、毒薬等の管理薬品の在庫管理に使用する。管理薬品の受け払いにおいてリアルタイムで記録できる。年間件数
[自院] 850件 [全国] 50,000件 -
胃管挿入補助デバイス(ID:1619)
がん研究会有明病院
医師
(10年以上) 胃管挿入は、盲目的挿入が一般的であるが、出血や誤嚥、誤挿入などの合併症のリスクがあり、時に致死的な合併症を引き起こすことがある。胃管挿入の初回成功率及び留置位置確認の改善は、患者により侵襲の低い医療を、術者に良好な視野と手術環境を、そして麻酔科医により効率的な周術期管理を提供する。高齢化がさらに進展し、人手を要する我が国は、胃管挿入をデバイスにより改善できれば、確実に益を享受できるものと考える。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
医療施設、介護医療設等において、疾患問わず様々な状況・患者で使用される。デバイスが使われる検査・手術・処置等
手術・経腸栄養・胃洗浄等年間件数
[自院] 5,500件 [全国] 1,900,000件