選択された検索カテゴリ:
kitasato20250123
前へ
次へ
-
北里大学病院
臨床検査技士
(37年以上) 病理組織標本を使用した精度管理用の標準物質の入手は困難を極め、精度管理をしていない、または、各施設で製作・管理している。加えて従来法で得られる標本は、面積が広く検体と同一に検査を進めることができない。省スペース化した多種標本の提供は、検体と同一のプレパラートに配置が可能であり精度管理ばかりかコストも半減する。安定供給と簡便な提供を目指している。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
病理標本の免疫染色、特殊染色の日常業務すべてに利用、治験開発や精度管理への応用を想定している年間患者数
[自院] 30,000人