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kitasato20260318
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北里大学病院 放射線部
放射線技師
(2年以上) 現在の高精度放射線治療おいて一般的に用いられている線量検証システムは、電離箱線量計とフィルムの併用や半導体の多次元検出器などがある。しかしこれらの方法では測定点に限りがあるため、位置を変え複数回測定する必要があり、測定には数時間かかることもある。また、これらの手法では測定位置以外で発生する線量誤差を検出することが困難である。この問題は3次元線量分布を測定することができれば解決できると考えている。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
限局性固形悪性腫瘍に対する強度変調放射線治療の事前検証年間患者数
[自院] 351人デバイスが使われる検査・手術・処置等
限局性固形悪性腫瘍に対する強度変調放射線治療の事前検証年間件数
[自院] 351件 -
北里大学 一般教育部
医学博士
(21年以上) 白内障の術前検査において、眼内レンズ度数を決定する際には、独立した複数の装置が必要であり、患者の大多数を占める高齢者にとって、装置間の移動や検査時間の遷延が非常に負担となっている。患者の負担軽減と医療従事者の効率を上げるためには、1台の装置で白内障術前検査を完了させることが望ましい。そこで、人的負担軽減に加え、検査スペースの節約やコストの削減にもつながる統合型の断層撮影装置の開発を目指している。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
白内障術前検査
デバイスが使われる検査・手術・処置等
白内障術前検査
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視覚情報補正装置(ID:1781)
北里大学 医療衛生学部
医学博士
(17年以上) 眼振、眼筋麻痺、または視野欠損により視覚異常を有する患者に対し、患者の視線や眼球運動を検出し、それに応じて映像を視認しやすい位置へ自動的に移動させて出力する視覚情報補正装置を提供する。本装置により情報取得の効率化と視認性向上を図る。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
眼振のある弱視患者、眼筋麻痺の患者、緑内障患者。将来、当院数百名、全国数百万人が対象となるポテンシャルがある。 -
北里大学 医療衛生学部
医学博士
(22年以上) 人工関節置換術は疼痛の軽減効果が高く、その有効性が高く評価されている。一方で手術件数の増加に伴い、手術中及び手術後の不具合が報告されている。人工関節の固定の良否はこれまで術者の感覚に依存してきた。そこで人工関節の固定性を客観的指標で評価する技術の確立と診断支援システムの開発を目指す。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
人工関節置換術で使用する手術機械の一部に組み込まれることが相応しい年間患者数
[全国] 150,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
人工関節置換術で使用する手術機械の一部に組み込まれることが相応しい年間件数
[全国] 150,000件