選択された検索カテゴリ:
nihon-u20260219
-
エアーシリンジ機能付き口腔内スキャナー(ID:1761)
日本大学
歯科医師
(8年以上) 現在市販されている口腔内スキャナーは唾液の影響を受けやすく、光学印象採得時には口腔内の十分な乾燥が必要である。特に唾液分泌量の多い患者や下顎大臼歯部では影響が大きく、エアーシリンジとスキャナーの持ち替えによる操作の煩雑化も問題となる。エアーシリンジ機能を搭載することで、操作の簡便化と印象精度の向上が期待される。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
齲蝕治療および診断
(特に補綴装置の印象採得)
全国:口腔内スキャナー普及率10%(6600診療所)年間患者数
[自院] 30人デバイスが使われる検査・手術・処置等
齲蝕治療および診断 (特に補綴装置の印象採得)全国:口腔内スキャナー普及率10%(6600診療所)年間件数
[自院] 30件 -
視覚的な一致性を高めるデンタルミラー(ID:1762)
日本大学
歯科医師
(14年以上) 近年、歯科臨床では歯科用顕微鏡を用いた拡大視野下での精密治療が広く普及している。顕微鏡使用時もデンタルミラーによる間接視は不可欠であるが、ミラー像は虚像であるため拡大下では手技と視覚情報の不一致が顕著となり、臨床的に高度な習熟を要する。結果として歯科医師間で操作精度に差が生じ、治療効率や再現性の低下が課題である。これらを解決する新たな視認手段や新規デンタルミラーの開発が求められている。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
歯科処置全般年間患者数
[自院] 180,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
歯科処置全般年間件数
[自院] 180,000件 -
衝撃緩衝用手袋・指ガード(ID:1763)
日本大学
歯科医師
(23年以上) 口腔内に検出器を挿入して行う口内X線撮影では、成人の場合は患者自身が検出器を保持できる一方、小児や障害者では術者または介護者が手指で検出器を固定する必要がある。その際、検査を嫌がる患者が強く噛み締めることで、術者の指に内出血などの外傷を生じることがある。これらを防止するため、術者の指を保護しつつ、検出器の操作性と位置安定性を確保できる専用手袋または指ガードの開発が望まれる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
小児の齲蝕、根尖性歯周炎ほか年間患者数
[自院] 5,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
小児の口内法X線撮影年間件数
[自院] 1,250件 -
顎関節腔穿刺術用シュミレーター(ID:1764)
日本大学
歯科医師
(23年以上) 顎関節腔穿刺は、顎関節外科治療の導入として不可欠な基本手技であり、難治性顎関節症に対する高度専門医療として実施されている。一方で、十分な経験を有する歯科医は限られており、地域や施設間で治療提供体制に大きな差が生じている。実患者を用いた経験に依存せざるを得ない現状は、教育・安全の両面で課題を残している。臨床を再現可能なシミュレーターを開発することにより、安全かつ効率的な技術習得が可能となる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
顎関節症、顎関節滑膜炎。顎関節滑膜軟骨腫症年間患者数
[自院] 1,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
パンピングマニピュレーション、顎関節腔洗浄療法、顎関節内視鏡下剥離授動術年間件数
[自院] 15件 -
超極細径内視鏡カメラ(ID:1765)
日本大学
歯科医師
(23年以上) 注射針内径に相当する超極細径内視鏡カメラが実用化されれば、治療期間の長い根尖性歯周炎の診断に新たな選択肢を提供できる。さらに、顎関節疾患や唾石症に対しても、従来より低侵襲かつ安全性の高い直接観察が可能となる。超極細径内視鏡の開発は、歯科診断の精度向上と患者負担の軽減を同時に実現することが期待される。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
根尖性歯周炎、顎関節症、顎関節滑膜炎。顎関節滑膜軟骨腫症年間患者数
[自院] 8,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
根管治療、パンピングマニピュレーション、顎関節腔洗浄療法、顎関節内視鏡下剥離授動術年間件数
[自院] 8,000件 -
口腔摂食嚥下リハビリテーション補助装置(ID:1766)
日本大学
歯科医師
(20年以上) 要介護状態を防ぎ、健康寿命延伸の為に、オーラルフレイルや口腔機能低下症対策が重要である。しかしながら、これらに対する良い予防や介入方法やはまだ少ない。よって、予防のための口腔領域のフィットネス装置や、介入のためのリハビリテーション装具の開発を目指している。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
口腔機能低下症
摂食機能障害年間患者数
[自院] 1,000人 [全国] 1,500,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
歯科口腔リハビリテーション 摂食機能療法年間件数
[自院] 100件 [全国] 1,500,000件 -
ハンディースポットウェルダー(ID:1767)
日本大学
歯科医師
(8年以上) 現在スポットウェルダーはそのサイズ感からなかなか持ち運びができない。矯正治療ではいくつもの医院を掛け持つDr.が多いことから持ち運び型のスポットウェルダーは需要が多いと考える
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
不正咬合、顎変形症年間患者数
[自院] 150人デバイスが使われる検査・手術・処置等
大臼歯バンドの装着が必要な場合年間件数
[自院] 150件 -
5枚法登録アプリ(ID:1768)
日本大学
歯科医師
(8年以上) ほぼ全てのDr.が所持しているスマホを用いて口腔内を撮影できるシステム。サイトにログインし、サイト上で写真を撮りスマホ本体には保存されない仕組み。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
歯科医院を受診し、治療開始した患者年間患者数
[自院] 1,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
初診登録、症例経過写真年間件数
[自院] 1,000件 -
口腔内レーザー水準器(ID:1769)
日本大学
歯科医師
(8年以上) 建築現場で使用されているレーザー水準器を口腔内用に応用したもの。歯冠から歯根の方向を推測したり、左右の大臼歯を結ぶ線上にアンカーを埋入したりする際に使用する。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
矯正治療患者年間患者数
[自院] 150人デバイスが使われる検査・手術・処置等
治療中にアンカースクリューを埋入する場合、歯面に正確にブラケットを装着したい時年間件数
[自院] 1,000件 -
メタルメッシュシューズ(ID:1770)
日本大学
歯科医師
(8年以上) 医療現場で使用する安全シューズ。器具を落下させた際にも足が守られるように頑丈でかつ通気性に富んだシューズ。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
医療従事者デバイスが使われる検査・手術・処置等
診療、診察時