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teikyo20161213
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四肢マイクロ手術用医療ロボット(ID:221)
帝京大学医学部附属病院
医師
(13年以上) 四肢重症軟部組織損傷に対する手術では、再接着や皮弁など、微小血管・神経吻合の手技が不可欠である。外径1mm前後の血管・神経を顕微鏡下に吻合する、3次元的で微細な手術操作には習熟を要する。近年、手術用ロボットダビンチが臨床応用されている。しかし、ダビンチをマイクロサージェリーに転用することは、大きさや規格の観点から有用ではない。そこで、四肢マイクロ手術用医療ロボットの開発が有用と考えた。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
四肢重症軟部組織損傷年間患者数
[自院] 60人デバイスが使われる検査・手術・処置等
再接着術、皮弁術年間件数
[自院] 60件 -
鋼線刺入補助装置(ID:222)
帝京大学医学部附属病院
医師
(13年以上) 手・手指の骨折の整復のために経皮鋼線固定をするが、その際にK-wireを刺入する位置や角度を正確に確認することが難しい。これを解決するために、近年解像度が向上しているエコーを刺入の補助として使いたい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
手と手指の骨折年間患者数
[自院] 150人デバイスが使われる検査・手術・処置等
非観血的鋼線固定術年間件数
[自院] 100件 -
シーネ、ギプスに代わる短下肢装具(ID:223)
帝京大学医学部附属病院
医師
(14年以上) アキレス腱断裂、足関節捻挫や骨折などの下肢外傷は非常に一般的な怪我であり、治療の第一歩は損傷部の「固定」である。固定にはシーネやギプスが本邦で使用されるが、清潔、交換、荷重などの点で患者、医療者の負担が多いことが問題である。それに対し、欧米で一般的に使用されるCast bootsと呼ばれる短下肢装具による固定はこれらの問題を解決する。安価かつ広く本邦で使用出来るデバイス開発が必要である。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
アキレス腱断裂、足関節捻挫や骨折などの下肢外傷、糖尿病足など年間患者数
[自院] 400人デバイスが使われる検査・手術・処置等
上記下肢外傷の保存治療、術前後の外固定。糖尿病足などの保護年間件数
[自院] 200件