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twmu20230310
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骨粗鬆症治療支援アプリ(ID:1419)
東京女子医科大学
医師
(12年以上) 骨粗鬆症患者人口は日本でも1100万人以上に上ると言われており、2022年9月のニュースでも今後政府が骨粗鬆症治療に注力することが報告された。骨粗鬆症治療は生涯に渡ることが多く、日常生活とも密接に関連している。アプリにより治療の記録や生活指導などを行うことにより、治療率を向上させることが出来ると考える。現在の主なアプリは製薬会社ベースのアプリが主であり、継続的な使用に適していない。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
骨粗鬆症治療の支援、および骨粗鬆症の啓蒙活動年間患者数
[自院] 100人デバイスが使われる検査・手術・処置等
診察治療支援年間件数
[自院] 100件 -
足部手術体位補助装置(ID:1420)
東京女子医科大学
医師
(12年以上) 現在肩用手術補助器械が開発されているが、これは主として関節鏡手術の補助器械である。足関節および足部手術は術中体位変換が高頻度かつバラエティーに飛んでおり、現在の器械を使用するのは困難である。昨今は女性医師も増えてきているが、下肢手術の体位保持はかなりの体力を要する。このため、手術支援器械として、本装置の開発を目指している。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
様々使用用途はあるが、足関節および足部手術を主として想定している。(足趾形成、中足部固定、足関節固定、脛骨骨切り術、偏平足など)場合により膝手術などへの応用も可能と考える。年間患者数
[自院] 50人デバイスが使われる検査・手術・処置等
足関節および足部の手術年間件数
[自院] 50件 -
東京女子医科大学病院
医師
(23年以上) 栄養や化学療法等を目的とした中心静脈カテーテル留置術は、日々多数の診療科で実施されているが、動脈への誤挿入による致死的な合併症(大量出血、脳梗塞等)が全国的に問題となっている。挿入時のX線写真から、静脈内に正しく挿入されているかを判定するアプリを作成し、医療安全に貢献したい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
中心静脈カテーテル留置を実施される患者(全国的に日々多数の科で多数の患者に実施されている)年間患者数
[自院] 480人デバイスが使われる検査・手術・処置等
カテーテル挿入は、X線透視室や血管撮影室で実施される。X線透視や撮影画像を、PCに取り込む、またはスマートフォンで撮影して判定する。年間件数
[自院] 480件 -
ICU関連業務を低減させるデバイス(ID:1422)
東京女子医科大学病院
臨床工学技士
(20年以上) 現在、多くの医療機器がICU内部で使用されているがその多くがいまだに目視や定期チェックなどICU医療従事者の確認で実施されている。そのため多くの有用なデータがカルテ等へ記載される機会を失っている。それらの多くは医療機器の改良点や使用環境をより医療機器側に落とし込むことで解決すると考え、いくつかの機器についてのニーズを紹介する。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
ICUに入室する必要のあるすべての患者に該当する年間患者数
[自院] 1,200人デバイスが使われる検査・手術・処置等
ICUでの管理・定例業務年間件数
[自院] 1,200件 -
短下肢装具装着補助具(ID:1423)
東京女子医科大学病院
作業療法士・理学療法士
(29年以上) 脳卒中片麻痺に処方される、歩行自立のための補助具である短下肢装具は、プラスチック性の装具で特に、床上に自立していることが難しく装着に難渋することがある。装具装着の自立は、歩行を完全自立とするため条件であり、多くの片麻痺患者の生活の質を挙げることに貢献できるものと考える。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
脳卒中・脳腫瘍などの片麻痺を呈する疾患年間患者数
[全国] 1,110,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
日常生活の場面で毎日 -
下顎骨関節突起骨折の整復デバイス(ID:1424)
東京女子医科大学
医師
(22年以上) 関節突起骨折の整復手術において、骨片の整復に難渋することがある。特に、近位骨片が内側に転位し、更に脱臼しているケースは整復するのが難しい。整復用の鉗子やスクリューなどが販売されているが、その解決には至っていない。今回われわれが行っている2cmの皮切からの低侵襲アプローチから、難しい関節突起骨折の整復を誰でも容易に行えるデバイスを開発したい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
下顎骨関節突起骨折年間患者数
[自院] 15人 -
静脈圧測定機器(ID:1425)
東京女子医科大学
医師
(19年以上) 通常用いる圧モニターは専用の機器に接続が必要でありICUでの使用は可能であるが一般病棟での使用が困難になる。
測定器を小型化し、bluetoothなど無線でPC等へデータを送信できれば利便性を向上することができる。デバイスが使われる疾患等の名称・概要
遊離皮弁術後合併症の早期発見目的に使用を想定している。年間患者数
[自院] 70人 [全国] 1,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
遊離皮弁術後合併症の早期発見目的に使用を想定している。年間件数
[自院] 70件 [全国] 1,000件 -
当事者と共に作るリハビリDX関係(ID:1426)
東京女子医科大学先端生命医科学研究所
歯科医師
(23年以上) 高次脳機能障害などの当事者と未来のリハビリxDXに関する教育プログラムを、作業療法士の専門学校でおこなっている。今後このような場で将来のリハビリ業界に参画してみたいというDX関係の企業を探している。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
疾患、障害がある方年間患者数
[全国] 1,110,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
日常生活の場面で毎日