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twmu20240209
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体外式補助人工心臓に対応可能な椅子(ID:1564)
東京女子医科大学病院
作業療法士・理学療法士
(5年以上) 乳幼児の補助人工心臓は、体幹正中からカニューレとポンプが体外に出ているため、動作に制限を生じることがある。一般的な椅子では安全性が保てない可能性があり、安全性が保てる座位保持装置などは高価なため、購入が出来ないといった現状がある。安全且つ家族が購入しやすい価格の椅子が日常生活に取り入れられることで、児の発達促進に繋がると考えた。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
体外式補助人工心臓装着中の乳幼児デバイスが使われる検査・手術・処置等
体外式補助人工心臓装着中の児の食事や遊びの時間などを含む日常生活場面。 -
拡張現実を用いた針穿刺ガイドアプリ(ID:1565)
東京女子医科大学病院
医師
(20年以上) 針やカテーテルを用いた検査や治療を行うIVR(画像下治療)で用いるための、拡張現実(AR)を利用した針穿刺ガイドアプリを開発している。既に、スマートフォン用とHoloLens2用をストアで公開しているが、より高機能なものを開発したり、PMDAに申請できないか検討したい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
針を刺す様々なIVR手技(経皮的生検、ドレナージ、焼灼術、門脈穿刺等)で用いる。一般的な手術時に用いることも可能。年間患者数
[自院] 100人デバイスが使われる検査・手術・処置等
針を刺す様々なIVR手技(経皮的生検、ドレナージ、焼灼術、門脈穿刺等)で用いる。一般的な手術時に用いることも可能。年間件数
[自院] 100件 -
手術動画管理・解析アプリ(ID:1573)
東京女子医科大学病院
医師
(23年以上) 手術動画は腹腔鏡手術やロボット支援下手術でほぼ全例に録画されているが、その管理は個々の外科医に任されている。手術動画の管理アプリによって、その後の振り返りやポイントの書き込みができれば、その後の手術技術向上に生かすことができる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
腹腔鏡手術もしくはロボット支援下手術が行われる疾患デバイスが使われる検査・手術・処置等
腹腔鏡手術もしくはロボット支援下手術が行われる疾患 -
医療機器清掃用機器(ID:1574)
東京女子医科大学
臨床工学技士
(5年以上) 現在多くの医療機器が販売されているが、リユースの医療機器については清掃・滅菌・管理があり、これらの要素はディスポーザブル医療機器が多い現在においても一定数の需要がある一方で、いまだ手作業であることも多い。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
医療機器としての直接的な疾患用途より間接的な利用を想定している。年間患者数
[自院] 36,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
医療機器としての直接的な疾患用途より間接的な利用を想定している。年間件数
[自院] 36,000件 -
ホームモニタリング眼振記録装置(ID:1563)
東京女子医科大学附属足立医療センター
医師
(25年以上) めまい疾患を正確に診断し治療に結びつけるためには、めまい発作時に生じる不随意眼球運動である眼振の性状を知る必要がある。診察時にフレンツェル眼鏡を用いて眼振の確認を行っているのが現状であるが、めまいの大多数は病院受診時以外に生じている。そこで、めまい患者が発作時に自己で眼球運動の記録を行える装置の開発を目指している。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
めまい疾患一般年間患者数
[自院] 300人 [全国] 3,600,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
めまい疾患一般年間件数
[自院] 300件 [全国] 3,600,000件 -
下肢手術治療補助アプリ(ID:1575)
東京女子医科大学病院
医師
(13年以上) 人工股関節手術・人工膝関節手術を併せただけでも13万件/年行われている。近年では術前からリハビリテーションや食事指導を行うことによって、術後成績が更に向上するとされている。しかし、術前から治療介入をすることは難しく、継続を維持するのも困難である。患者治療介入アプリで治療補助を行い、更なる術後成績の改善を目指す。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
人工膝関節手術、人工股関節手術、人工足関節手術、脛骨骨切り術、大腿骨骨切り術など年間患者数
[自院] 200人 [全国] 130,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
人工膝関節手術、人工股関節手術、人工足関節手術、脛骨骨切り術、大腿骨骨切り術など年間件数
[自院] 200件 [全国] 130,000件