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温熱治療時に非侵襲で測温するデバイスの開(ID:1294)
金澤なかでクリニック
臨床工学技士
癌の温熱治療時に加温部位を測温するのに現状、下腹部臓器に対しては、温度プローブを肛門から挿入し治療しており患者様に対して、侵襲と不快感を伴う。 実用化に向けて非侵襲的に加温部位を測温する技術熱意がある企業様がいらっしゃったら是非お力をお貸し頂きたいです。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
癌 -
未病力をつける免疫力向上アプリの開発(ID:1293)
金澤なかでクリニック
臨床工学技士
(12年以上) 病気になってからの治療ではなく、自己管理を自身で行い免疫力が高い生活習慣を身につけ未病による健康寿命を延ばす為のアプリが存在しない。 病気を発症してからの医療を提供し、その疾患と上手く付き合っていく医療が多いが今後は病気を発症させない医療も確実に必要になってくる時代を到来させたい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
1型糖尿病、高コレステロール血症、 -
肺 traction device(ID:1292)
国立健康危機管理研究機構(旧:国立国際医療研究センター)
医師
(25年以上) 手術は、低侵襲外科の時代となり、今や、ロボット手術が盛んに行われるようになってきた。ロボット手術のデメリットとして、大きく術野の展開ができないこともあげられる。そこで、この術や展開を容易にする器具がほしい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
ロボット手術疾患年間患者数
[自院] 150人 [全国] 40,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
ロボット手術疾患年間件数
[自院] 150件 [全国] 40,000件 -
簡便な手術用光源(ID:1288)
国立健康危機管理研究機構(旧:国立国際医療研究センター)
医師
(10年以上) 開腹・開胸手術の際、手術室のライトを深部まで明るく照らすことが困難な場合があり、
ライトの調整に術者・助手や看護師の手を取られることがあり、円滑な手術の障害となる。
頭部装着型ライトは深部を照らすために、術者・助手の姿勢で調整するため、無理な姿勢で身体の負担になる事がある。術野の深部まで明るく照らし、術者・助手・看護師を煩わせない
デバイスがあると、円滑な手術・観察に有用であると考える。デバイスが使われる疾患等の名称・概要
開腹・開胸手術を要する消化器外科、呼吸器外科、婦人科、泌尿器科疾患年間患者数
[自院] 2,000人 [全国] 1,000,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
開創器を用いた開腹、開胸手術年間件数
[自院] 2,000件 [全国] 1,000,000件 -
腹腔鏡器械用ポケットとコードの整理(ID:1287)
国立健康危機管理研究機構(旧:国立国際医療研究センター)
医師
(7年以上) 中規模以下の病院では器械出し(直接介助)がないことが多い 直接介助がいなくても簡単な腹腔鏡手術(虫垂、胆嚢、ヘルニア程度)ができるとよい。
腹腔鏡手術において、直接介助がいない場合、器械の持ち替えの時に術野から視線を外さなければいけなく、器械がおちたり、コードが絡まったりなどのハプニングもある。 -
脳室穿刺ルートを表示する拡張現実メガネ(ID:1286)
国立健康危機管理研究機構(旧:国立国際医療研究センター)
医師
脳実質の下にある脳室を穿刺することは脳神経外科の基本手技である。しかし、穿刺位置や方向のずれ、脳室の個人差などで確実な穿刺は実現できていない。ナビゲーションやエコーが補助デバイスとして用いられているが、デバイスの設定時間・コスト・手術手技との融合の面で課題がある。我々は拡張現実の機能を搭載した手術メガネを通して、脳室を現実空間に投影し、穿刺ラインを実空間に表示し、確実な脳室穿刺を実現させたい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
脳出血、水頭症年間患者数
[自院] 60人デバイスが使われる検査・手術・処置等
脳室ドレナージ、VPシャント術年間件数
[自院] 60件 -
輸液加温器(ID:1285)
国立健康危機管理研究機構(旧:国立国際医療研究センター)
臨床工学技士
(32年以上) 入院するほとんどの患者は、輸液を行う。輸液は室温であり、20度前後の温度だが、患者の体温は36度前後である。1日1~2パック程度であれば輸液によって体温低下をすることはないが、温めるに越したことはない。現在は、加温器という電気ヒーターかお湯を使用したものが販売されているがお手軽感がなく、通常は使用しない。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
入院患者全員デバイスが使われる検査・手術・処置等
入院患者全員 -
万能固定具(ID:1284)
国立健康危機管理研究機構(旧:国立国際医療研究センター)
臨床工学技士
(32年以上) 現在の医療機器は小型になっており、病室でも搬送の際でも使用できものが増えている。しかし、運用上は専用の架台に載せてしようすることから、搬送時にベッドなどに固定する器具がない場合が多い。また、ついていても縦棒専用・横棒専用のように、どこにでも使用出来るわけではないので、結果として使用しないことが多い。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
病院内の患者搬送デバイスが使われる検査・手術・処置等
病院内の患者搬送 -
経鼻胃管(ID:1282)
国立健康危機管理研究機構(旧:国立国際医療研究センター)
医師
(8年以上) 嚥下機能が低下した患者さんに栄養経路の確保の方法として経鼻胃管が挿入されることがあるが、経鼻胃管が挿入されることで嚥下機能はさらに低下することがある。これを予防するため嚥下機能の低下が最小限になるような胃管を開発する。
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ディスポーザブルのビニールガウン(ID:1281)
国立健康危機管理研究機構(旧:国立国際医療研究センター)
その他医療スタッフ
(1年以上) 新型コロナウイルス感染症の患者対応において、医療従事者を守る個人防護具は必需品である。そして個人防護具を使用する際に、最も気を付けねばならないのは脱ぐ時である。現在一般的に流通しているガウンは表裏の違いが分かりにくいがために、脱いで折りたたむ際に汚染面と非汚染面を識別しにくく、誤って汚染面(表面)に触れてしまうことで感染管理が破綻する可能性が十分に考えられる。従って表裏が識別できる製品を切望する。