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jihs20260420
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機器故障早期発見プログラム(ID:1789)
国立健康危機管理研究機構
臨床検査技士
(10年以上) 検体検査では、様々な機器を使用するため、それぞれの機器でメンテナンスを日々行っているが、それでも不測の故障や監視の目をすり抜けて故障してしまうことが多くある。特にユーザーメンテナンス以外の故障では、日々のメンテナンスではカバーしきれない部分がある。故障してしまうと、修理まで時間がかかり、最悪の場合、患者診療へ影響がある。
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高カロリー輸液混注ロボット(ID:1790)
国立健康危機管理研究機構
薬剤師
(28年以上) 病院機能評価において、高カロリー輸液の調製は医療安全と無菌性を担保するため、主に薬剤師が薬剤部の無菌室にて行うことが標準的である。しかし病院薬剤師不足によるマンパワーが問題となっている。抗がん剤の調製ロボットは販売されているが、高カロリー輸液の調製できる機器は無い。Class 100の清浄度が保たれたクリーンスペース内で調製できるロボットがあればマンパワーを削減できる。
デバイスが使われる検査・手術・処置等
病院でニーズがある 無菌製剤処理料2の算定件数は当院は約160件(R6年度)だが、今後は全国と同等に増加の見込み。日本病院薬剤師会調査(R4年度)の全国の病院(1319施設)の平均480件/年である。年間件数
[自院] 160件 [全国] 480件 -
国立健康危機管理研究機構
医師
(39年以上) 足底の圧力を評価するためのインソール型の計測器は、高額ではありますが数社で市販されています。しかし、足の甲、足趾の背面を評価するための計測器はありません。靴内での足の状態を可視化するためのデバイス開発を目指しています。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
糖尿病足病変
デバイスが使われる検査・手術・処置等
潰瘍部位の免荷、除圧 -
国立健康危機管理研究機構
医師
(39年以上) 低栄養と嚥下障害は今日大きな問題です。高齢者で必要なたんぱく質を取るための肉や魚は加熱すると固くなりがちです。調理能力の低下した独居や老々介護のお年寄りが総菜や弁当を購入し電子レンジで再加熱するとさらに固くなります。電子レンジに入れるスチーマー+密封簡易圧力容器のようなものがあれば、新たに圧力鍋を買う・置く必要もなく、軟らかい調理や再加熱の道が開けます。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
在宅高齢者・咀嚼機能低下者 -
Ⅱ型呼吸不全患者の簡易CO2モニタの作成(ID:1798)
国立健康危機管理研究機構
医師
(25年以上) CO2貯留するような呼吸不全患者にとって、人工呼吸器管理中では呼気CO2モニタによる評価が可能であるが、一般病棟では測定が困難であり、代わりに経皮CO2モニタが使用可能であるが、測定までの対応が煩雑であり、あまり使われていないのが現状である。外来患者や在宅患者では簡便にSpO2モニタのように簡便にCO2を測定できるモニタがなく、依然として動脈血ガス分析をするしかないのが現状である。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
換気不全に伴うCO2貯留、CO2ナルコーシス、慢性呼吸不全の急性増悪患者など年間患者数
[自院] 80人 [全国] 19,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
呼吸状態の確認のために、1症例につき複数回測定する可能性あり年間件数
[自院] 400件 [全国] 80,000件