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医療法人社団こどもハート
医師
小児心電図は成人と異なり、成長とともに変化し、診断が小児循環器専門でないと読影が難しいです。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
診療所、病院、検診センター年間患者数
[自院] 100人 [全国] 800,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
心電図年間件数
[自院] 100件 [全国] 800,000件 -
個別情報紐づき開閉式/自走配膳車(ID:1681)
東京女子医科大学病院
看護師
(30年以上) 入院患者への集団給食には1日3食365日の配膳が必要である。日本の動向として、働き世代の人口減少と高齢要介護者の割合の増加が2025年以降加速していく事が予測されており、配膳に関わる人手や手間を減らすためのロボット開発を目指したい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
看護師による配膳ではなく、自ら配膳車に食事をとりに来れる患者層(歩行補助具を使用せずに病棟内歩行が可能な入院患者の利用を想定)
※当院:入院患者の約2~3割程度(常に150人前後)デバイスが使われる検査・手術・処置等
看護師による配膳ではなく、自ら配膳車に食事をとりに来れる患者層(歩行補助具を使用せずに病棟内歩行が可能な入院患者の利用を想定)
※約150名×3回/日の配膳 -
血液培養装置(ID:1680)
東京女子医科大学
医師
(40年以上) 敗血症はきわめて緊急性を要する(1時間ごとに死亡率7.6%増加)致死性の病態であり、日本国内では年間約10万人もの方が亡くなっている。その処置・診断には『血液培養検査』が不可欠であるが、現在の測定原理は半世紀前から変わっておらず、陽性反応までに1~7日、起因菌の同定までには更に2日以上を要している。我々は現在の先進的技術(ガス分析等)を活用し、より迅速かつ簡便な血液培養装置の開発を目指している。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
敗血症年間患者数
[自院] 3,000人 [全国] 2,300,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
血液培養検査年間件数
[自院] 8,000件 [全国] 6,000,000件 -
下顎骨再建のための腓骨採取ガイド(ID:1679)
東京女子医科大学
医師
(24年以上) 腫瘍切除などの下顎骨欠損に対する遊離腓骨皮弁を用いた下顎骨再建において、下顎欠損に合わせて、腓骨に骨切りを行い、採取・整形を行うが、外科医が自ら作成したガイドを用いて行っており、術前準備の負担が大きい。今回、個々の症例に対して角度と長さの調整が可能で、再利用できる腓骨採取ガイドの作成を目指す。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
口腔がん・下顎骨腫瘍(エナメル上皮腫など)・薬剤関連顎骨壊死・放射線性下顎骨骨髄炎年間患者数
[自院] 7人 [全国] 4,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
口腔がん・下顎骨腫瘍(エナメル上皮腫など)・薬剤関連顎骨壊死・放射線性下顎骨骨髄炎年間件数
[自院] 7件 [全国] 4,000件 -
手術場で使える骨に描ける滅菌鉛筆(ID:1678)
東京女子医科大学
医師
(24年以上) 顎変形症に対する顎矯正手術の際には、骨に骨切り線を繊細に描く必要がある。しかしながら、現在、骨に繊細に書けるペンはなく、骨に繊細な線を引くことは非常に難しい。今回、手術場で使用可能な滅菌した鉛筆を開発を目指す。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
顎変形症(他に顎骨腫瘍、口腔がん、薬剤関連顎骨壊死・放射線性下顎骨骨髄炎)年間患者数
[全国] 3,400人デバイスが使われる検査・手術・処置等
顎矯正手術年間件数
[全国] 3,400件 -
AIアプリケーション(ID:1677)
東京女子医科大学
医師
(8年以上) 海外でiBox:長期的な移植腎機能予測、AlloSure:ドナー由来cfDNA測定による拒絶反応検出するアプリが開発されている。本アプリケーションは、術前の臨床データを基に機械学習モデルを活用し、移植後の腎機能を予測します。これにより、ドナー選定の最適化や、移植前の家族への説明がより的確に行えます。直感的なユーザーインターフェースと迅速な解析機能により、移植医療の質向上に貢献します。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
腎移植ドナー/レシピエント年間患者数
[自院] 120人 [全国] 1,584人デバイスが使われる検査・手術・処置等
腎移植ドナー/レシピエント年間件数
[自院] 120件 [全国] 1,584件 -
献体臓器摘出手術トレーニング用VR(ID:1676)
東京女子医科大学
医師
(22年以上) 献体臓器移植件数が増加する中、臓器摘出手術の経験者は圧倒的に不足しており、大動物やFresh Cadeverを用いたOn site trainingのアクセスにも制限がある。VRトレーニングを確立することで、移植医の働き方改革と人員不足による臓器廃棄件数の減少を目指す。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
献体臓器移植年間患者数
[自院] 10人 [全国] 130人デバイスが使われる検査・手術・処置等
献体移植用臓器摘出術のトレーニング年間件数
[自院] 10件 [全国] 130件 -
脳波電極の位置決めを支援するデバイス(ID:1674)
東京女子医科大学
医師
(12年以上) 脳波電極の位置決めは巻き尺を用いて行うが、煩雑であり緊急で脳波検査を行うことの障壁となっている。そこで、電極を装着すべき場所をガイドするような仮想現実を用いたアプリケーションや、特殊な巻き尺などがあれば、脳波検査実施への負担軽減につながる。特に救急の現場では、意識障害の患者が多く、脳波検査が実施できないことで不利益を被る患者も少なくない。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
てんかん、意識障害
(日本のてんかん患者数42万人. 意識障害による救急搬送77万人/年)デバイスが使われる検査・手術・処置等
脳波検査年間件数
[自院] 1,500件 [全国] 500,000件 -
ニ眼スコープ(ID:1673)
東京女子医科大学
医師
挿管困難な場合にファイバースコープを使用して挿管の補助とする機会は麻酔科領域ではよく起こる。挿管用の細いファイバースコープの欠点はその狭い視野角であり、まだ自発呼吸があったり咳をしたりする患者の咽頭内に挿入したファイバーの画像の方向を失う。
デバイスが使われる検査・手術・処置等
麻酔挿管 -
滅菌スラリーアイス製造機(ID:1672)
東京女子医科大学
医師
臓器移植や心臓手術の時に臓器を冷却するために無菌のクラッシュアイスが必要ですが、現在は、冷凍庫から取り出した輸液の袋をハンマーで袋の外から叩いて粉砕し、袋から取り出している。
デバイスが使われる検査・手術・処置等
臓器移植、心臓手術