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コードレス超音波凝固切開装置(ID:1492)
国立がん研究センター中央病院
医師
(13年以上) 超音波凝固切開装置のコードレス製品としてはSonicisionがあるが、ブレードが直線であること、本体が重いこと、長いことが、Open surgeryでの使用において不便である。これらを克服した製品を期待したい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
様々な癌で使用可能。デバイスが使われる検査・手術・処置等
乳腺外科領域に関しては、腋窩郭清。年間件数
[自院] 150件 -
ワイヤレス内視鏡やシーリングデバイス(ID:1491)
国立がん研究センター中央病院
医師
(17年以上) 現在腹腔鏡器具はほとんどが有線式であるので、それぞれワイヤレス化ができれば、腹腔鏡手術操作の煩雑さが軽減できる。(シーリングデバイス、内視鏡、ソフト凝固端子等をワイヤレス化したいと考えている)
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改良型生検針(ID:1488)
国立がん研究センター中央病院
医師
(20年以上) 現在販売がされている組織生検針は、粘液性腫瘍や脂肪性腫瘍など間質が多い腫瘍において組織採取が不十分となる傾向がある。陰圧吸引や組織採取後の密閉機構、切れ味のよい鋭利な針先などの改善によってより高性能な生検針の開発が可能であれば、外来針生検での診断率の向上に資すると考えられる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
軟部腫瘍全般、特に悪性年間患者数
[自院] 200人 [全国] 6,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
経皮的針生検年間件数
[自院] 200件 [全国] 6,000件 -
脊髄腫瘍における液体マーキング剤(ID:1486)
国立がん研究センター中央病院
医師
(25年以上) 脊髄腫瘍手術において目的とする棘突起に経皮的にピオクタニン液を少量注射し術中のマーキングに使用している。しかし市販されているはピオクタニン液は発がん性のリスクが指摘されている。このため安全性の高いマーキング剤の開発が必要と考える。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
脊髄腫瘍デバイスが使われる検査・手術・処置等
脊髄腫瘍手術 -
脊髄腫瘍における位置決め法(ID:1485)
国立がん研究センター中央病院
医師
(25年以上) 脊髄腫瘍手術において目的とする棘突起は術中にレントゲン撮影で同定してるが、胸椎レベルでは肋骨が邪魔になり正確な位置決めが困難になる。これをレントゲン撮影に頼らず、腫瘍や棘突起の位置を同定できることができれば脊髄腫瘍手術に有用である。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
脊髄腫瘍デバイスが使われる検査・手術・処置等
脊髄腫瘍手術 -
つまりを軽減した吸引管(ID:1484)
国立がん研究センター中央病院
医師
(25年以上) 脳神経外科手術で用いる吸引管は血液や組織でしばしば詰ま流ことがあり、その都度詰まりを取り除くために手術が中断される。吸引管の内部の摩擦を軽減させる加工を施し吸引管の詰まる頻度を軽減させることができれば手術がスムーズになるメリットがある。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
脳外科開頭手術一般デバイスが使われる検査・手術・処置等
脳外科開頭手術一般 -
5本指酸素飽和度モニター(ID:1483)
国立がん研究センター中央病院
医師
(25年以上) 脳神経外科手術での光線力学的療法では長時間のパルスオキシメーター装着で爪に熱傷が生じるリスクがあるため術中は定期的に(30分や60分ごと)パルスオキシメーターを装着する指を変えている。定期的に指を変えることは看護師への負担がかかるため、予め5本に指にパルスオキシメーターを装着しておき、設定時間ごとに赤色光の発光指を変えることで指を変える負担を減らすことができる
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
原発性脳腫瘍デバイスが使われる検査・手術・処置等
脳外科光線力学的療法 -
圧モニター付き脳ベラ(ID:1482)
国立がん研究センター中央病院
医師
(25年以上) 脳外科手術において脳を保持する際に脳ベラが用いられるが、強い力で長時間脳を保持すると脳挫傷が生じる可能性がある。脳への圧迫の程度と時間は術者の判断に委ねられるが、脳ベラに圧センサーを内蔵させ脳に対する圧迫の程度と時間を定量化することで、脳への負担を”見える化”でき、脳挫傷リスクの軽減が期待できる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
脳外科開頭手術一般デバイスが使われる検査・手術・処置等
脳外科開頭手術一般 -
開腹手術動画録画システムの構築(ID:1481)
国立がん研究センター中央病院
医師
(24年以上) 開腹手術の手術動画を録画する為には、天井に設置されたカメラによる撮影が一般的であるが、骨盤深部の操作や重要な手術操作においては、術者・助手の身体が邪魔となり肝心の見たいところが撮影できていないことが多く不十分な現状である。本格的にカメラマンに委託することもできるが、極めて高額費用が発生。録画機器は小型化を極め最新機器を生かし、現状の問題点を打開するような安価なシステム構築を目標とする。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
既存の録画システムはあるが、十分とは言えない現状である。確立すれば診療科横断的に開腹手術全般に用いることが可能となる。年間患者数
[自院] 250人デバイスが使われる検査・手術・処置等
既存の録画システムはあるが、十分とは言えない現状である。確立すれば診療科横断的に開腹手術全般に用いることが可能となる。年間件数
[自院] 250件 -
咽喉頭用手術軟性内視鏡(ID:1480)
国立がん研究センター中央病院
医師
(18年以上) 現在経口腔的内視鏡下咽喉鏡手術(TOVS)において、先端がフレキシブルな硬性内視鏡を用いているが、口腔内という狭い空間に置いて硬性内視鏡だと鉗子類が干渉する。胃カ
メラとまったく同じスペックで長さを短くできれば、干渉も減り、内視鏡の解像度も上がり、さらには内視鏡での吸引が可能となる。デバイスが使われる疾患等の名称・概要
中下咽頭癌、喉頭癌年間患者数
[自院] 80人デバイスが使われる検査・手術・処置等
経口腔的内視鏡下咽喉鏡手術(TOVS)年間件数
[自院] 80件