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大人のもちかたえんぴつ(ID:1375)
昭和大学
その他医療スタッフ
正しくない持ち方でペンを持ち手が痛くなったりペンダコができた経験がある。手が痛くなると集中力にかけ、学習の耐久性が落ちてしまう。毎日長時間ペンを持つことが必要な受験生や私たち大学生にとって、耐久性は学習の基盤になっていると日々強く感じている。本来もちかたえんぴつは小学生が未就学児が使用するものであるが、さらに楽しく!楽に!学習がしたいというニーズをもつすべての方に対して、本商品を考えた。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
ペンの持ち方を直したいと感じている方。(ペンダコがよくできる/友達に持ち方が変だと言われた/受験で毎日ペンを持つけど手が痛くてしんどい etc) -
Z世代のSDGs(ID:1374)
昭和大学
その他医療スタッフ
医療業界には廃棄物(グローブやガウン、アイガードなど)が多いという問題があり、学生生活においてもたくさんの廃棄物が出ている。また入院患者の食事についても廃棄物がたくさん出ているため、SDGsの考え方を使って、このような問題を解決できないかと考えた。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
入院食廃棄物を減らすために患者の食の好みや嚥下などの身体機能の情報を管理することができるアプリに事前に登録し、一人一人の患者さんに合った食事を提供し食事を楽しんでもらいながら廃棄物を減らすアイディア。デバイスが使われる検査・手術・処置等
ビックデータ管理アプリを使って、将来的には学生食堂やキッチンカーにも応用して、学生に人気なメニューの開発や、ニーズに合わせた食事の提供をすることによって、大学内での食べものの廃棄量も減らす。 -
医療学生のためのタスク管理アプリ(ID:1373)
昭和大学
その他医療スタッフ
実習や座学、ポータルサイトやポートフォリオ、GoogleClassroomといった複数のプラットフォームから出るタスク管理は煩雑で、その授業のみで完結してしまっている。それらを一元的にタスクの実行や振り返りまで管理することで、知識をより臨床に近い横断的なものとできるようになると考えたため。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
医療系大学に通う学生
デバイスが使われる検査・手術・処置等
医療系大学に通う学生年間件数
[自院] 50件 [全国] 18,000件 -
服薬管理しやすい薬の収納商品(ID:1372)
昭和大学
その他医療スタッフ
現在、壁掛け型や携帯用など様々な種類の薬ケースが販売されているが、多種類の薬の管理が難しく、服用ミス・重複処方によるポリファーマシーの発生、緊急時に本人以外が薬を把握しにくい等の問題を全て解決する既存の商品は存在しない。従って、薬を容易に一括管理でき、かつ入院や災害のような緊急時に、本人以外の家族や周囲の人でも一目で分かり、日常生活はもちろんのこと、介護現場でも活用できる薬の収納商品を開発したい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
薬(錠剤・散剤・塗り薬・注射製剤)やサプリメントを飲んでいる人が対象。厚労省の国民健康・栄養調査(2019年)では、薬剤を服用している割合は40.8%、サプリメント等の健康食品は34.4%であった。デバイスが使われる検査・手術・処置等
日常生活や災害・入院などの緊急時 -
消化管内視鏡で用いる処置用鉗子(ID:1371)
千葉大学医学部附属病院
医師
現在、消化管病変に対する内視鏡的切除術は適応が拡大しつつあり、咽頭から肛門管までの広範囲にわたり治療が行われている。処置中には出血をきたすことがあり、ほとんどの場合はその場で凝固鉗子やクリップによる止血が可能である。しかし、狭い管腔で出血をきたした場合などは出血点の認識が困難となり盲目的な止血処置をせざるを得ない場合もある。このような処置は有効な止血ができないばかりか消化管穿孔のリスクを伴う。
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アプリ(ID:1368)
昭和大学病院
作業療法士・理学療法士
(22年以上) クライアント中心の医療、ニーズに沿った医療が行われるなかで、彼らの人生の過去、現在、未来を確認または創造できることが望ましい。作業療法評価の一つでクライアントとその人のライフストーリーを共有できる、ナラティブ・スロープが特徴の作業遂行歴面接がある。これは作業療法士だけでなく、現在チーム医療を行うなか、他職種の方にも必要な視点のため、それが可能となればよりクライアント理解が進むと考えた。
デバイスが使われる検査・手術・処置等
クライアントや家族との面接、学生の実習にも使用できる。 -
昭和大学江東豊洲病院
放射線技師
(10年以上) 放射線技術部では、単純撮影において再撮影を防止、画像の再現性を向上させるために、撮影部位や撮影方法に合わせた撮影用補助具をスタッフが考案し自作している。自作のため、作成には時間を要し、かつ個体差がある等の問題があり、1つの病院で作成した補助具を他の病院で同様の補助具を作成し使用することは難しい。患者さんに余計な被ばくをさせないために精度のよい補助具を量産し、多くの施設で使用できるようにしたい。
年間患者数
[自院] 30,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
単純撮影(レントゲン)の各種骨撮影に使用する年間件数
[自院] 30,000件 -
マスク式人工呼吸器用保護剤(ID:1366)
昭和大学病院
臨床工学技士
(33年以上) 現在マスク式人工呼吸器の使用にあたって困難となっている要素の一つとして過剰なリークがある。このリークは患者との同調性を悪くさせ不快感や疲労を起こす。また、過剰なリークを防ぐためきつくマスクを当てることで褥瘡発生を引き起こす。過剰リークを引き起こす要因として欧米向けのマスクを使用していること、入れ歯を外して装着すること、チューブによる段差などがあり、これらをうまくフィットさせる保護材の開発を目指す。
年間患者数
[自院] 200人デバイスが使われる検査・手術・処置等
入院療養人工呼吸器装着時年間件数
[自院] 200件 -
感染管理部屋における医療機器の利便性向上(ID:1364)
昭和大学藤が丘病院
臨床工学技士
(2年以上) 現在、発売されている注射筒輸液ポンプは進化を続けており、以前のものと比べるとシンプルかつ、アラーム表示は見やすくなった。Covid-19の流行によって感染管理における個室隔離の部屋が増え、それに伴い映像監視設備の完備が増えた。個室部屋への入室にはPPE対応等手間がかかり入室後に薬剤交換の必要性などに気づくことも多いように思う。その例をふせぐために残量表示機能の追加を現場ニーズとして提案する。
年間患者数
[自院] 13,500人デバイスが使われる検査・手術・処置等
救命救急センター、IRCCU、一般病棟、手術室、外来など患者治療に関わるすべての場所年間件数
[自院] 27,500件 -
衛生的でズレない検査用枕の紙シーツ(ID:1363)
昭和大学藤が丘病院
放射線技師
(10年以上) 放射線検査室では、患者毎に枕(タオル)の上に検査用シーツを敷き検査を行っている。検査中に体位変換することが多く、紙シーツが動くため、感染対策として意味をなさないことがある。紙シーツを使用せずに防水加工された枕を使用することもできるが、その都度、アルコールシートなどで清拭しても黄ばみやにおいが残ることがある。そのため、紙シーツは必須となるため、衛生的で検査中にずれないシーツか枕を開発したい。